The Godfather

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著者 : Mario Puzo
  • Berkley (1983年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780451167712

The Godfatherの感想・レビュー・書評

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  • 「コルリオーネ・ファミリー」というマフィア一族を描いた大河映画の原作。原作自体は、1代目であるヴィト・コルリオーネに焦点が当てられている。ここでの2代目、マイケル・コルリオーネは父の生涯を完成させるための狂言回しに過ぎない。しかし、マーロン・ブランドを得た映画作品はこの比較的「ポピュラー(通俗的)」な小説にシェイクスピア的な悲劇の要素をもたらし、原作では語られていない2・3作目に至って、このサーガの主役はマイケル・コルリオーネとなる。それはさておき、原作は英語でもとても読みやすく、楽しめる。映像だけでは表現し切れなかった物語の背景にも気づかせてくれるので、映画ファンも是非一読をお勧めしたい。

  • 名作中の名作、元祖ギャングスター映画、\"Godfather\"の原作。
    個人的には当作、18才の頃、初めて英語で完読した本でもある。先日乗換えで立ち寄ったヒースロー空港の書店で発見し、懐かしくて購入し久々に再読。
    映画においては触れられていない、各登場人物とその周辺(特にコルレオーネ家)に関連した多くのサイド・ストーリー(小話)が満載されている。
    映画も素晴らしいが本も素晴らしい。この作品は映画化されてある故に、各場面が登場人物とともに頭の中でVisualizeしやすい。
    改めて素晴らしい作品である事を認識。

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