Candida Hofer : Libraries

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著者 : Umberto Eco
  • Thames & Hudson Ltd (2005年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780500543146

Candida Hofer : Librariesの感想・レビュー・書評

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  • まだ、高校生の頃に見た写真集。
    タイトルも覚えてなかったけど、なんとか探しだして改めて見た

    世界の図書館の写真集。
    図書館だけを被写体とする写真集は本当に少ない。
    というか、私はこの一冊しか知らない。
    図書館にデザイン性を求める感覚はなかなか日本人に理解しがたい部分があるけれど、本はかつて教養だけでなく富の象徴でもあったわけで、高価な物として扱われた書物はそれに見合ったデザイン性の高い建築物に納められてきた。

    この写真集は図書館という空間の美しさを伝えてくれる。
    夜景を見てひとつひとつの光に物語があると連想するように、
    本が集合体として美しい空間を作り出す。そして、一冊一冊に知識が凝縮されていると連想させ、写真を見る人たちの好奇心をくすぐってくる

    30㎝とかなり大きな本ではるけれど、私は家に一冊ほしい…
    てか絶対にほしい。でもバカ高いwwww

    図書館で借りるのが一番でしょう。
    ぜひ、一度は世界の図書館の美しい姿を知ってほしい

  • 欲しいなぁ…

  • 図書館の写真集。
    海外の図書館は、建物も素晴らしい。
    日本の実用一点張りの公立図書館の雰囲気も嫌いではないが、これを見てしまうと、寂しい気分になってしまうのも確か。

  • 今、一番興味のある本

  • 観ているだけで満足です。
    本好き、本棚好き、図書館好きにはたまらん1冊です。

  • 美しい本。
    装丁の美しさにひかれて購入。
    本棚がだいすきで、本屋さんや図書館が好きな人なら手元にあっていいかな?英語がすらすら読めたらもっと理解が深まるはず。

  • 本棚はすきですか?わたしはすきです。

    世界の、すばらしくさまざまな本棚の(正確には図書館の)写真集。本で満ちているものそうでないものもあり開架もあり閉架もあり開かれる本もそうでない本もただだまって静かにそこに並んでいる。本棚というものがいかに雄弁なものかを言葉でなく語る本。なんで『薔薇の名前』のウンベルト・エーコがこんな本をつくったのかさっぱりよくわからないのだけど、たぶん本棚が(図書館が)すきだったんだわ、と理解している。薔薇の名前は映画しか見ていないけれども(うらわかきクリスチャン・スレーターが叫ぶほどかわいかった)。

    本棚っていいな、って思うと思います。あの深い思索とまだ見ぬ世界への入り口を前にする興奮を知ってる方はきっと好きになることでしょう。

    (追記)今見たらすごい値段になっていてびっくりした!

  • 素晴らしい一冊。

  • 世界中の歴史・伝統ある図書館の写真集です。
    日本の図書館のような機能性重視とは違い、芸術性にも重きを置いた建造物。
    知識を含めて図書館は一つの作品となっています。
    良い被写体を揃えている一冊。
    洋書なので英文ですが写真の中に広がる書架を見るだけで心踊り、そして安らぎます。

  • 世界の図書館めぐりをしたくなる一冊。

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Candida Hofer : Librariesの作品紹介

Nobody photographs the splendid and intimate cathedrals of knowledge as beautifully as Candida Hofer. This superbly produced volume contains Hofer's famously ascetic images of the Escorial in Spain, the Whitney Museum and the Pierpont Morgan Library in New York, Villa Medici in Rome and the Hamburg University Library, among others. Umberto Eco contributes an essay on libraries.

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