I'll Always Love You

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著者 : Hans Wilhelm
  • Dragonfly Books (1988年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780517572658

I'll Always Love Youの感想・レビュー・書評

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  • さよなら 私の可愛い子
    あなたといた時間は幸せだったよ
    ずーとずーーと 今までも これからも 大好きだよ
    バイバイ & またね!

  • 461wd
    胸が詰まって、最後の一行を読むために時間が必要だった。
    I`ll always love you.

  • とても短い絵本ですが、少年と犬の仲の良さが伝わりました。
    悲しくなって泣けると同時に、とても好きな一冊です。
    タイトルにある i`ll always love you がすべてを表している本でした。
    どれだけ友達や家族になっても、人間と犬では寿命が絶対的に違う。けれど死別しても尚愛情は続いていく。
    ペットという家族について、子供にもわかりやすく伝わると思います。

  • 0891

  • 2012年10月3日
    三省堂神保町本店で購入。

  • 妹から借りて読んだ絵本。言葉にすることの大切さ

  • ぼくとエルフィーの、やさしい物語です。

  • ぼくは犬のElfieと一緒に大きくなった。何をするにもいつも一緒。ぼくが背が高くなるにつれて、Elfieはまるくなっていった。Elfieは眠ってばかりで、あんまり動かなくなった。動物のお医者さんは、「もう年だね」と言った。でも、寝るときは絶対Elfieと一緒。そして、「これからもずっと大好きだよ」って言うんだ。
    喜びも哀しみも含めて、動物を愛する気持ちが、ストレートに伝わってくるお話です。461wd

  • 小さい頃から一緒に育ってきた僕と犬のElfie。
    いくら彼女がいたずらをして、皆を困らせても
    皆Elfieのことが大好きなんだ。
    でも、そのことをちゃんと伝えているのは僕だけ…。
    僕は毎日、「ずっと君のことが大好きだよ」って
    彼女に言うんだ。
    でも、Elfieは僕よりどんどん年をとっていって…。

    はぁ…書きながら、涙が出そうになってしまいました(爆
    図書館で見つけて借りてきたんですが、
    こんな感動作だったとは…

    ずっと一緒だった“僕”と犬のElfie。
    でも、Elfieは僕より早く年をとっていきます。
    散歩に出るのも億劫になり、階段にも登れなくなって、
    とうとうお別れの時がやってきます。

    悲しいけれど、一緒にいる間に自分の気持ちをちゃんと伝えていた僕。
    彼女も自分がどれだけ彼女を愛していたか分かってくれているだろう…
    いつか必ずお別れの時は来るけれど、
    その時後悔しないように、自分の気持ちを相手に伝えておくことの大切さを
    改めて教えてくれる素敵な作品でした。

    最初は、何とも思わなかったこの表紙↑も、
    読了後に見ると、じーんと胸が熱くなります。

  • エルフってメスだったんだ。

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