Frost at Christmas (Crime Lines)

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著者 : R.D. Wingfield
  • Crimeline (1995年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780553571684

Frost at Christmas (Crime Lines)の感想・レビュー・書評

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  • 8年ぶりに読み直してみると多少難しいけど、読めなくないので、適度に辞書読みながら一気に読破しました。

    今回の話は、たくさんの事件が起きてそれが最終的に綺麗に解決されます。見事に解決するのはいいんですが、英語学習者にとっては展開を理解するのが大変かも(笑)

    メモを取りながら読み進めていったので、話の展開についていけました。メモ無しだと結構きついという印象です。

    ちなみに語数は誰かがネットで書いてた数字です。精度は謎です。
    アマゾンで最近調べられないんですよねぇ。。。

  • 忙しい警察

  • 自分の英語力の問題かもしれないが、最後の最後まで話に入り込めず。所々、味わい深い場面もあるのだが、全体的なドタバタ感がどうも好みではないかな。最後の種明かしも、個人的には、「なにそれ?」といった感じだったし。おそらく、作者は敢えてそうしているのだろうけど。

    英文は、けっこう難しく感じた。イギリス英語ということで、見慣れない単語や表現も多く、アメリカ英語とイギリス英語の違いを実感。また、それだけでなく、かなり豊富な語彙が要求されているようにも感じた。また、状況の描写が間接的だったり、いちいち細かく描写をせずに話を進行させる部分も多く、油断していると話を見失うこともしばしば。

  • フロスト警部のシリーズにはまりそう。一気に読める。

  • 面白かったー!
    どれが一冊目か分からず、タイトルからてっきりこれは続いてるシリーズの何冊目かだろう・・・と後回しにしてしまったがこれが一作目だったのね。な、せいか、最初に読んだ「Touch of Frost」より読みやすかった。
    で、一作目のせいか結構フロスト警部の過去話とかがちょいちょい出てきて、随分ウェットになってるなーと。て、なんかどうでもいいこと書いてるな。
    まあ、面白かったということです。クライヴが最後結構メロメロになってるのには、まあ、クライヴさんたら☆と微笑ましくなりました。
    頑張ってこのシリーズ全部読むぞ~!!(一冊につき1ヶ月半かけてる今のペースだけど・・・苦笑)

  • だいぶ前に読んだ作品だけど、再読。やっぱり抜群に面白い。
    イギリスの警察組織をネットで調べて読むとよくわかる作品。

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