*LES MISERABLES PGRN6 (Penguin Readers (Graded Readers))

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著者 : Victor Hugo
  • Pearson ESL (2002年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780582505087

*LES MISERABLES PGRN6 (Penguin Readers (Graded Readers))の感想・レビュー・書評

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  • "I've bought your soul from the Devil, and have given it to God"

    "To die is nothing" "But it is terrible not to live "

  • 2012年バージョンの映画みたので読んでみた。細かい設定とかが違ったりして興味深かった。なんでジャンバルジャンが脱獄を繰り返したのかとかジャベールの生い立ちとか、自殺に至る心理とか全く説明されてなかったりとか不思議なままで終わっていることも多々あったので機会があったら原文を読んでみようかと思う。

  • 1815年のフランス、パンを盗んだために19年間服役していたJean Valjeanは人間不信に陥りながらも、司教に救われ更生を誓う。法の下彼を裁こうとするJavertの影におびえながら、Cosseteを娘のように愛し、厳しい格差社会を正義を求めて生き抜いていく。
    Victor Hugoの原作は40万語ありますが、この本は3万語にまとめてあります。読みやすいですが、映画や舞台にはないシーンや印象に残る言葉もあり、感情の複雑さ、果てしない不条理さに読みごたえを感じました。31100wd

  • YL 6.0
    Words 31,100

  • あまりにも有名な「ああ無情」のGRです。縮約版とはいえ超大作ですし、初のPenguinLeaders6でドキドキしながら読みましたが、単語も文章も思ったよりも平易でとても読みやすい一冊でした。

    実は全くあらすじを覚えていなくて、読みだす前に「パンを盗んだだけで19年も投獄された男が、出獄後がんばって市長となるが、やがて過去がばれて再度投獄される」と耳にしてから読んだのですが、その部分は殆ど冒頭ともいえる内容で、そうした過去を持つ男Jean Baljianが、ある事情から助け出した少女、Cosetteとの残りの人生をどのように生きるか、という部分について書かれた本です。

    途中他の主要登場人物について書かれる時など、いきなり情景や文章の視点が切り替わる点がやや注意かもしれませんが、知らないなーと悩んだ単語がrebels(革命者)とsewers(下水道)だけとこれまで読んだ中でもっとも少なく、かつ両方とも読んでいるうちに推測も出来たので読みやすかったです。

    縮約されているからかもしれませんが、内容的には主要な登場人物の過去が絡み合いすぎていたりする点などから物語の展開がやや強引な気がしましたし、Jeanの一生を興味深く追おうと読んでいるのにMariusとCosetteとの恋愛に視点を持っていかれたりと多少不満がありました。ただ各書の評する通り、1800年代のフランスの状況を垣間見せ、人生に失望して道を踏み外した人間がどう更生し、目指す人物の惜しみない博愛をどう実践していくのかという点については一読の価値があると思います。

  • ラスト。4冊目。やっとこさlevel6にトライしました。
    中学の時日本語で読んだけど忘れていました。graded readers だからやっぱり端折られているのか少々分かりにくかった気がしました。
    とにかく悲しいよ。。。。切ない。。うーんけれどラストは嫌じゃないかな。とにかく色々考えた。

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