A to Z Mysteries: The Canary Caper

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著者 : Ron Roy
制作 : John Steven Gurney 
  • Random House Books for Young Readers (1998年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780679885931

A to Z Mysteries: The Canary Caperの感想・レビュー・書評

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  • シリーズ三作目。
    今回はペット失踪のお話。

    主人公はDinkだけど、キーになる推理はRath Rothがしている印象。

    このシリーズと比べると、MTHの方が読みやすく感じるなぁ。

  • YL: 3.0-3.5
    8,262語

  • シリーズ3作目。

    Dink, Josh, and Ruth Roseは街にサーカスが来ているある日、Davis夫人からカナリアがいなくなったと連絡を受けます。カナリアだけではありません。街からRuth Roseの猫を含むペットが計4匹もいなくなったのです。
    これはペットの誘拐だと思ったDinkたちは犯人探しに翻弄します。

    A,Bに比べると個人的には物足りなさがありました。Ruth Roseが元気なかったからでしょうか?(笑)
    でも相変わらずの安定感があります。

  • Lexile Level: 650L
    ATOS Book Level: 3.4
    Word Count: 8317

  • このシリーズ3作目、登場人物のキャラクターもだいたいわかってきて、かなり早くよめました。犯人の目星は途中でわかりました。

  • ブックオフで105円でゲット。

  • [図書館]
    読了:2012/7/20

    8262
    47.5

    面白かった。手口とかはまぁ予想の範囲なんだけど、猫の行方とか、Mrs. Davis すげえとか、細かいところに面白さを感じる。

    stilt 竹馬

  • このシリーズの中ではこれまでで一番身の丈にあった事件に取り組んでいるように思う。
    家の外でキャンプが子供らしい冒険。

  • A to Z Mysteries第3作目。Josh、Dink、Ruth Rothのおなじみ3人組が、行方不明のカナリアの行方を追う。そして、同時期に他に3件もペットがいなくなる事態も起こる。その裏にある謎を3人が解き明かす。なかなか伏線とスリルがよくできてて楽しかった。8262語。

  • かなりこのA to Z Mysteriesのシリーズが面白くなってきた。Aの最初は読みにくかったが、だいぶ慣れたのか、この本の読み方というかがわかってきたのか……。まぁ犯人やらなにやらはやっぱり、かなり早い段階でわかってしまうのはミステリー好きだからだとあきらめたとしても、警察との連携だったりがいいね、楽しい!

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