Emily The Strange

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  • Chronicle Books (2001年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780811831475

Emily The Strangeの感想・レビュー・書評

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  • 絵とか色遣いが凄い好き。

    英語は苦手な私だけど、原書でも読めないことはない。
    ただ、あくまで自分的な解釈にはなるけれども
    どう訳して楽しむか、それもいいのでは。

  • NaTe The GreaTのRosamondから、愛敬を抜いて、クールでハードでパンクにした感じの女の子。宇多田訳も好きだった。小説版も原著で読みたいな。

  • うーむ。

    たしかに何か心をざわざわとかき立てられるんだけど。

    好きなタイプとは言えない。でも、こういうのが好きな人はとても好きだと思う。

    絵本なのですぐ読めます。

  • 白と黒と赤のみのキッパリとした色使いに一目ぼれして洋書で購入。だいぶ後になって、宇多田ヒカルだったかが翻訳した日本語のバージョンが安価で出た上、宇多田おすすめのオシャレブックみたいな扱いになってちょっと微妙な気持ちになった思い出が(苦笑)

  • 【114w】


    タイトル通りの変わった子Emilyのお話。


    赤・白・黒の三色のみで描かれたスタイリッシュな内容にひかれました♪アートとしても楽しめます。

  • Emilyは、自分勝手で、悪い子で、・・・・どんなことがあっても変わらない。

    こんな子がいてもいいんだよなっと、何故か 笑って ほっと出来る絵本。
    少し古いけど寅さんみたいな存在が許される社会のブラック版。

    宇多田ヒカル訳版もいいいとおもった。 

  • “奇妙な子”と言えば、
    ちびまる子ちゃんの野口さんとNate the GreatシリーズのRosamond、
    それからこのEmilyが思い浮かぶんですが、本を読んだのは初めてです。

    "Emily isn't crazy...
    she's just mad.
    Emily isn't evil...
    she's just up to no good."

    ↑これを読みながら笑ってしまいました(爆
    他にも、彼女の変人ぶりが詰まっています。

  • こころの中に潜む、「べつにいいじゃん」みたいな気持ちを刺激してくれる絵本。

  • 宇多田ヒカル訳で出版されるちょっと前に、
    神保町の洋書屋で購入したもの。絵本です。

    こういうブラック且つシュールな作品、大好きなんだよね。
    洋書なんで全文英語訳だけど、解釈はどうとでもなるので
    自分なりのかいしゃくでいいと思う。
    ダメなら、宇多田訳をオススメ。

    赤と黒のコントラストがステキ。

  • エミリーが一番エミリーらしいなと思う。

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