Memoirs of a Geisha (Vintage International)

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著者 : Arthur Golden
  • Vintage (2005年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781400096893

Memoirs of a Geisha (Vintage International)の感想・レビュー・書評

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  • 課題をかねて。

  • My Spanish colleague recommended. Better than the movie.

  • 独特の世界にどっぷりでした!!!!このごろ読んだ本の中で1番よいかもしれません。ストーリーは「千代」という鏡のような色の瞳を持った少女が貧しい漁師の娘から一流の芸者になるまでの人生を追いかける。華やかな着物でパーティーからパーティーへ渡り歩く芸者たち。美しい姿の芸者たちからはとても想像できないようなドロドロとした祇園の世界。普段の生活とあまりにも違うこの世界にほんとにずっと魅了されていました!長い本ではありますが、英語はほんとに分かりやすくて、キレイな文章です。映画「SAYURI」の原作。

  • 邦題「さゆり」で映画化されましたね。

  • Suppose that you and I were sitting in a quiet room overlooking a garden, chatting and sipping at our cups of green tea while we talked about something that had happened a long while ago, and I said to you, "That afternoon when I met so-and-so...was the very best afternoon of my life, and also the very worst afternoon."
    感想:http://tomtomcom.blog73.fc2.com/blog-entry-57.html

  • 英語はそんなに難しくないし
    バックグラウンドが日本なので
    馴染みやすいし、全く無理なく読める洋書。
    内容も面白い。

  • read it relatively fast.
    was easy to read and the content itself was also intriguing. It drove me in. I remember reading this in NY subway, and there at the time was quite poplular and lot of people were carrying the same cover. : >

  • イギリスに居た頃に読んだ。読む前は、’どうせ、典型的な偏見を元に書いた小説だろう’などと思っていたが、大変繊細に情景描写がなされており、すぐに引き込まれた。読み終わるまで他の事が手につかず困った位だ。後に、主人公の芸者の原型となった女性がこの本の著者を訴える等の事件もあった。その女性の自叙伝も読んだが、こちらの方が文学的に優れていた。
    日本人自体もよくわかっていない’芸者’の世界。現在の芸者事情は大分変わっているとは思うが(特に水揚げなど)、この本を読めばもう少し芸者の悲しみ・喜びなどの理解が深まるかもしれない。

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