Penguin Readers: Level 4 1984 (Penguin Readers, Level 4)

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著者 : George Orwell
  • Pearson Japan (2008年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781405862417

Penguin Readers: Level 4 1984 (Penguin Readers, Level 4)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:19465

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631890

  • 監視社会の話。

  • 近未来の全体主義国家の不気味な様子がうまく描かれていて、なかなか面白かった。結末も暗い内容でした。

  • 【資料ID】115766
    【分類】837.7/P37

  • 原書よりもずいぶんと短くなってて読みやすい。

  • 当然ながらペンギンなので読みやすく、英語で何か読みたい程度であれば充分の本。それ以上を求めるなら是非原書を読みましょう。スターリニズムの進んだ世界の中で、そのシステムに対する個人の闘いを描いているとても読み応えのある作品です。

  • ジョージ・オーウェル「1984年」の簡略版です。

    ずっと読みたかった作品なんですが、
    GRだからなのか、私の読解力の問題なのか、どうも読みにくくて…;
    とにかく、難しかったです(苦笑

    時は、1984年。
    人々の言動や行動を常に監視する社会、Oceania。
    “Big Brother”と呼ばれるリーダーを中心とした党によって、
    統治されているOceaniaは、憎しみと裏切りが溢れ、
    党への反逆行為や言動、思想を持った者は、抹殺されてしまう社会。

    そのOceaniaで、過去の新聞記事を党の都合の良いように
    改竄する仕事に携わっているWinston。
    この社会や党に疑問を抱きはじめ、密かに自分の考えを日記に書き綴っていた彼は、
    自分以外にも党を信用していない人がいるのではと推測しますが、
    それを探すことは容易ではありません。
    しかし、ある日一人の女性Juliaから彼に対する想いを告白され、
    彼女が自分と同じ疑問を抱いていることを知ったWinstonは、
    二人で党に反対するグループの一員となることを決めるのですが…。

    ↑あらすじは、こんな感じでしょうか。
    どうも理解しずらかったので、読了後にウィキペディアで内容を確認してみたところ、
    どうやら私の読み(?)は間違ってはいないよう…。
    だけど、どうも頭の中で噛み砕けないんですよね;;

    主人公が、社会に立ち向かっていく話かと思いきや、
    実は反対で、彼がどうやってその社会を受け入れてしまうのかっていう話だったので、
    何とも暗く恐ろしい話でした…。

    ただ、他のディストピア作品と違って、
    支配される側が反抗しないように、子供の頃から彼らの思想をコントロールし、
    また支配階級に不利になるような言葉を抹消することによって、
    人々の思考の幅(?)を狭めるような徹底ぶりが、
    読んでいて凄いなぁっと思わずにはいられませんでした(苦笑
    いつか、原作をじっくり読んでみたい作品かなぁ。

    【疑問】
    この本に登場する“Doublethink”と呼ばれる考え方。
    “It allows people to hold two different ideas in their minds at the same time ― and accept both of them.”
    って説明されてるけど、こんなことって可能なんだろうか…?;

  • 衝撃的なストーリーではあるが面白いとは思わなかった。
    原書ではないので、文学的にどうなのかは判断をしない。

  • 生まれて初めて英語の本を読み切った。いま流行りの『1Q84』の原作、その簡略版である。(英語を勉強する人向けで、言葉も簡単になっている。)
    これをネタにしたSF映画はかなり多いのではないだろうか。『リべリオン』なんかまんまである。初めて見た時は、ああいう世界設定に衝撃を受けたものだが、こんなに昔からあったのかということにまた衝撃。
    「コントロールされている恐怖」というテーマ。書かれた時代から察するに、共産主義への批判が込められているのではないかと考えているのだが、この物語にはそれを超えた考察がある。
    「私はコントロールされていない」という意識そのものが、コントロールする側の思惑通りかもしれない。社会に対する批判、想像力を失ってしまうことへの警鐘は未来永劫響き渡ることだろう。

  • 英語が母国語ではないので、意味は簡単に分かっても文字や単語そのものから直接的に感じる痛みや恐怖が自分に備わっていないのが悲しいところ。英語の感性を身につけたいと思いました。

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