Penguin Readers: Level 2 THE RAILWAY CHILDREN (Penguin Readers, Level 2)

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著者 : E. Nesbit
  • Pearson Japan (2008年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781405869645

Penguin Readers: Level 2 THE RAILWAY CHILDREN (Penguin Readers, Level 2)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:4890

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00790639

  • ペンギンリーダーズのレベル2の本。
    子どもの正義は大人のメイワク系の児童文学でした。

    父親がスパイ容疑で懲役刑をくらった家族が、線路沿いの小さな家に引っ越して、駅長さんや列車の運転手などと仲良くなっていくお話です。

    でもね。
    良いエピソードもあるんだけど、変なお話も多いの。

    大好きな鉄道のおじさんの誕生日にプレゼントをあげたいんだけどお金がない。
    →街のみんなもおじさんのことが好きに決まっているから、街の人からプレゼントを集めよう!
    →実行
    →街のみんなからと最初に言わずにプレゼント。おじさんがお金のない君たちからはもらえないとゴネてからカミングアウト。

    自分たちの父親がスパイなわけない!
    →大人たちに無実だから何とかしてと大騒ぎする。
    →結果的に無実だったようだけど、逮捕段階ではなくて懲役刑までくらっているんだから、そう簡単に救えと言われても父親を知らない(←ここポイント!)今の街の大人は困っちゃう。

    冷静に考えたらメイワクだしおかしいって部分が多いとさすがに児童文学でも「………」って思っちゃうんだよなー。

  • 【資料ID】132977
    【分類】837.7/P37

  • 2012||684

  • Moodle Readers Level 3

  • Graded Readers 2回目。速読開始。61冊目。
    ある日突然、父親が家に戻ってこれなくなり一家が困窮するが、子供たちの素直さと誠実さを通して人との絆が生まれ、幸せになっていくという物語。特別感動する場面などがあるわけではないが、クラシック作品が好きな人ならそれなりに楽しめると思う。
    クラシック作品を強引に短くまとめているので少し無理がある感じはするが、それほどひどい文章でもない。無難な一冊だと思う。
    【学べた単語】railway、that's all

  • 読了:2011/10/23

    4890
    17.75

    悪い人のいないほのぼの話。

    'Oh, it's you!' Roberta said. Then she remembered to say hello.

    向こうのマナーというか躾が分かる場面。

  • YL 2.4
    4,890語

  • ロンドンに住む一家。ある日知らない男たちがやってきて、父親がいなくなり、田舎に引っ越すことになりました。母親は理由を教えてくれません。家は貧しくなりましたが、新しい家の近くにあった駅で、子供たちは新しい人たちと出会い力強く生きていきます。OBW3よりも会話のテンポがよく、あっさりと読めます。4890wd

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