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みんなの感想・レビュー・書評
アンパンマンの遺書というより、やなせさんの自伝だった。
アンパンマンが誕生するまで、やなせさんには様々な仕事が舞い込んできた。素直で気取らない人柄が周りの人を惹き付けたんだと思う。
たくさんの人に愛されるアンパンマンを描いたのは温かい心を持った人だった。
もっと奥様にも長生きしてほしかったなぁ。
子供の好きなアンパンマン。
その作者について私は本当に無知だったので
この本を読んで何度驚いたことか。
てのひらを太陽に。この歌の作詞はやなせたかしであった。
手塚治虫の映画「千夜一夜物語」のキャラクターデザインを手がけた人。それはやなせたかしであった。
三越の包装にレタリングされている文字。あれを書いたのはやなせたかしであった。
みんな知ってた?
タイトルで分かる通り、アンパンマンで有名なやなせさんの自伝本。やなせさんは、乱歩みたいな感じで好きっす。いや別に作風が似てるとかって意味じゃなく、二人とも子供向けじゃ〜ん?と素通りしてて、随分年食ってから初めて手に取ったらおっとビックリかなりめに趣味にぴったしフィットな人でした。で、これはやなせさん可愛らしいアンパンマン表紙で、「いやー若い頃はちょっとしたことで勃起しまくって困ったねー」とか書いて... 続きを読む »
やなせ先生のこれまでの歩みが
書かれています。
「アンパンマン」に対するイメージが
始めの章で変わり、読み進めていくに
つれて「やなせたかし」という人物の
温かみや好ましさが伝わってきました。
アンパンマン、
うまれてきてくれてありがとう。
誰でも知っている永遠のヒーロー「アンパンマン」。
作者の「やなせたかし」が自分の半生とアンパンマン誕生を語る。
彼の人生の終盤戦で生まれたアンパンマン。その原点を伺い知ることのできる一冊。
本書より・・・”逆転しない正義とは献身と愛だ。それも決して大げさなことではなく、目の前で餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること。”
「ボクをお食べよ!」byアンパンマン
これがアンパンマンの原点です。
やなせたかしさんのアンパンマンが誕生するまでの人生が書いてあります。大人のアンパンマンファンは、必読!生きることの大変さに優しさがひかる数々の詩を書いている方は、こんな人だったのですね〜なんでアンパンマンが生まれたかもわかります。
まず感想。 すごく面白かった!読めて良かった。 今までやなせたかしさんといえばアンパンマンと「手のひらを太陽に」くらいの知識しかなかったけど、すごくいろいろな活動をされていたことがわかりました。 (思わず〜さんをつけてしまうよ!) 『アンパンマンの遺書』はやなせたかしさんの遺書でそういう趣旨の内容なのですが、ちっとも退屈しなかった。むしろこれだけでファンになりそう!(... 続きを読む »

タイトルでなんとなく借りた本だったけど、すごく面白かった。
「詩とメルヘン」は中学の図書館に置いてあって、たまに読んでいたけど、
サンリオとやなせさんによって創刊されていたことをこの本を読んで知っ...






