映画史への招待

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著者 : 四方田犬彦
  • 岩波書店 (1998年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000002158

映画史への招待の感想・レビュー・書評

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  • 「映画」、というもの、映画史や映画を論ずるということの範囲をできる限り拡げて考えて見る。時には、そのような姿勢で映画を楽しむための一冊です。

  • ハリウッド主体の映画史ではなく全世界的に俯瞰していて良かった。巻末の映画用語集もなかなかありそうで無いもので役に立つし、もう少し詳しくてもいいかと思った。後もう一つの一言に関しては、なんか今ひとつ。

  • 映画の後ろ側にある、普段当たり前に、何の考えもなしに受容しているものはどこから来たのか、を考えるようになる。

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四方田犬彦の作品

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映画史への招待の作品紹介

映画にとって歴史とは何か。本書は名作や監督中心の歴史でも、技法や思想の変遷をたどる映画史でもない。そうした既成の枠組みをとりはらったところに浮かび上がる映画という体験の豊かさを、現在の中でくり返し発見し、重層的な視点から映画の100余年にむきあっていく。映画を愛するすべての人に必携の書。

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