ミクロ経済学入門

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著者 : 西村和雄
  • 岩波書店 (1995年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (458ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000021937

ミクロ経済学入門の感想・レビュー・書評

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  • ミクロ経済学は
    1)何をどれだけ生産して
    2)それをだれにどれだけ配分するかを
    探求する学問
    必需品か恰好品かで違う
    余剰  価格の弾性
    市場の失敗→需要のメカニズムがうまくいかない ex.独占市場
    公共財は市場が成立しない
    外部効果:環境汚染などで多くの人が被害をうけること
    ex,豚肉などが高くなれば、代替品になる鶏肉などに取って代わられる
    独占、寡占 A社が価格を上げたら、B社がとうするかとか

  • 理系である自分にも予備知識なしに読み進めることが出来ました。方程式や図が何を意味するのか、またそこからどのような結論が導けるのか、身近な例を用いながら説明されていて、例題もあり、楽しく読めました。

  • 今学期の教科書。
    初学者にとっては説明も足りず図もわかりにくいという散々なもの。
    結局他の本を買うことになるので初級者はやめておきましょう。

    ある程度わかってるひと向け。

  • 今期ゼミの輪読教科書。

  • 光先生推薦

  • ミクロ経済学の入門書。分量が多いが字が大きく、図も多くある。中級者向け。

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