ヤクザと憲法――「暴排条例」は何を守るのか

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  • 岩波書店 (2016年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000023290

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ヤクザと憲法――「暴排条例」は何を守るのかの感想・レビュー・書評

  • 知り合いにはいない存在
    それだけに とても興味深く読ませてもらった
    取材を進めていくときに
    当然のことながら、さまざまな逡巡が生じてくる
    それでも取材をつづけた取材班の人たち
    その部分にジャーナリスト魂を強く感じました
    素直に誠実に真摯にヤクザと向き合っている姿勢に
    大きな共感を覚えました。

    最後に弁護士の安田好弘さんが、かつての社会浄化運動、民族浄化運動、風紀委員が跋扈する社会への危うさを指摘しておられることにも、共感を覚えました。

  • ドキュメンタリー映画を観てから読了。あの時の場面、撮る側はこういう気持ちだったのか、ということがわかって面白い。具体的には、取材対象との距離感のはかりかた、ヤクザに寄り添いそうになってしまうことへの逡巡など。映画を観てから読むのが良いと思う。

  • 会社でも反社についての講習を受けたりするが、

    そもそも『暴排条例』って線引きがあやふやな

    玉虫色の条例らしい。

  • 仕事柄『ヤクザ』と出会うことはある。
    実際に話をして感じることは、普通の人だということ。この感覚は東海テレビの方々と一致すると思う。
    存在そのものを違法とする考え方には違和感を感じる。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #ヤクザと憲法
    #東海テレビ取材班
    #ドキュメンタリー
    #2017年1冊目

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