落語のこと少し

  • 12人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 矢野誠一
  • 岩波書店 (2009年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000024266

落語のこと少しの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • <閲覧スタッフより>
    「落語」とは?
    江戸中期に始まった庶民的な話芸。 人情ものや怪談ものなど、様々なカテゴリがあり、噺の最後に「落ち」と呼ばれる結末がつくため、「落語」と言われます。 また、同じ噺でも噺家によって違ったりと、色々な楽しみ方があります。

    --------------------------------------
    所在記号:779.13||ヤセ
    資料番号:10196937
    --------------------------------------

  • 2010.01.24 日本経済新聞に掲載されました。
    落語の評論・エッセー。

全2件中 1 - 2件を表示

矢野誠一の作品

落語のこと少しはこんな本です

落語のこと少しの作品紹介

古今亭志ん生や八代目桂文樂の落語を聴いて、おのが青春を燃焼させ、この人たちから人生を教わってきた-著者にとって、「落語は青春の藝」。昭和の落語黄金時代への想いは深く、名人上手を見詰める眼は優しさにみちています。本書には、いままでに雑誌・新聞に掲載された、落語をめぐるエッセイを選びぬき収録。多彩な切り口の落語論、小さん代々・志ん生親子など名人の想い出、知られざる芸人の逸話に加え、三越落語会プログラムの連載も収めました。どの一編も、洒脱で温かな味わいが魅力。落語エッセイ集の真打登場です。

ツイートする