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荒れ野の40年―ウァイツゼッカー大統領演説全文 1985年5月8日 についての感想・レビュー・書評


荒れ野の40年―ウァイツゼッカー大統領演説全文 1985年5月8日 (岩波ブックレット)
36人が登録 ★3.92

制作: 永井 清彦 
本 / 岩波書店 / 55ページ / 1986年02月20日発売
ISBN/EAN: 9784000049955
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評価平均: 3.92
登録数: 36
レビュー数: 9
価格: ¥ 504

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みんなの感想・レビュー・書評

奈良女子大学附属図書館さんのレビュー
いまさんのレビュー

本文についてはいまさら何も言うことなどないのだけど
巻末の背景でまた考えさせられます

だって今私にアリバイはないのだから

IMAGEDRIVEさんのレビュー 4 読み終わった

1985年5月8日(ドイツ降伏から40年目)に行われた当時の西ドイツ大統領ヴァイツゼッカーの演説文です。"反省"は"反省自体を取り間違えると何も意味がありません。
何をもって反省とするか、そしてどう反省するかを宣言した、リンカーンにもケネディにも劣らない歴史に残る演説です。

kurikeiさんのレビュー 4 読み終わった

ヴァイツゼッカー独大統領による名演説。
「過去に対して目をとじるものは結局のところ現在に対しても盲目」

min78さんのレビュー 5 読み終わった

これ、日本の政治家さんはもちろん皆さん知ってらっしゃいますよね?読んでいて、アレなんですかね?と、不信感はずっとぬぐえない。日本は戦後処理が下手すぎる。アジアが不幸なままだ。因みに、数年前来日された時には、喜び勇んで公演聞きに行きました!

fukubunさんのレビュー 5

西ドイツ首相が戦後40周年の日に行った歴史的名演説。

丈ムーさんのレビュー 4

終戦40年の年にドイツ大統領ヴァイツゼッカー大統領が行った伝説の演説を訳したもの。「過去に対して目をとじるものは結局のところ現在に対しても盲目」というセンテンスはあまりにも有名。歴史学を志す人間で、彼のことを知らない人はいないといっても過言ではありません。

かっぱさんのレビュー 5

すばらしい。

えぼしさんのレビュー 3

ホロコースト、分裂国家、宗教と実に数多くの問題を抱えていることを告白する。たとえこれが政治的にはあまり力をもたないドイツの大統領の発言だとしても、日本では考えられない。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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