ご冗談でしょう、ファインマンさん―ノーベル賞物理学者の自伝〈1〉

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制作 : 大貫 昌子 
  • 岩波書店 (1986年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000053631

ご冗談でしょう、ファインマンさん―ノーベル賞物理学者の自伝〈1〉の感想・レビュー・書評

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  • この本を読むたびに、こういう人生を送れたら楽しいだろうなと思う。

  • ノーベル賞関連図書
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 289.3||FE||1, 289.3||FE||2
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=20958

  • うーん。

  • 面白がり続ける才能。面白くし続ける才能。そういうものを持つ人が、何かを成し遂げるんでしょうね。本を読まない人にもオススメの本…ということで読んでみましたが、それはだいぶ難しいかもねと。結構本は読む方ですが、結構とばし読みました。

  • ノーベル賞物理学者のエッセイ本。こういった人の本を読むと、天は二物を与えているよなあと思う。物事に入れ込める情熱とユーモアと。
    子供の頃から変わっているのだなあと思う。

    ユーモアのセンスが時代、国が違うためかよく分からない点も有るが。

    #茂木健一郎氏お勧め本

  • 原爆のところは、そんなに気持ちよく読めるところではないが、一物理学者の伝記としては、全体として楽しく読めたと思う。スルスルとすっきり読めた。

  • 2016/01/29 読了

  • 蔵書を漁って20年ぶりに読んでみた。今でも十分通じる名著であることを改めて確認できた。
    ファインマンの素晴らしさは、どんなことに対しても自分で考え、工夫して、理解しようとしているところだ。

    ”僕たちは「できるけどやらないだけのことさ」といつも自分に言い聞かせているわけだが、これは「できない」というのを別な言葉で言っているだけのことなのだ。”

    また、現在では”仮説”と書くであろうところを”仮設”ち訳してある。古い表現なのか、より論理的な意味合いを強めるためなのか。ファインマンをみならって自分で考えてみることにしよう。

  • ノーベル物理学賞を受賞したファインマンの自伝書。意外とおちゃめです。

    理数理 フアイ||5||3A||6205 10966510

  • 自慢話の連続にはじめはイラっとするが、内容は面白いので、最後まで読んでしまった。訳もいいんだと思う。ファインマン先生の上昇志向がまるでないところは好き。

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ご冗談でしょう、ファインマンさん―ノーベル賞物理学者の自伝〈1〉の作品紹介

現代を代表する大物理学者が、奇想天外な話題に満ちた自らの体験を痛快に語る。何でもとことん追求する態度といたずら好きの性格は、周囲に混乱と感動をひき起こさずにはいない。研究のかたわらで金庫破りの腕をみがいて仲間を驚かせたり、女の子とうまくつきあうことに腐心する一方で、夢に興味をもてば自分を実験台に研究開始。陽気なアメリカ人の愉快な一面と、科学への真摯な情熱を伝える好読物。

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