テキストデータの統計科学入門

  • 84人登録
  • 3.64評価
    • (2)
    • (6)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 金明哲
  • 岩波書店 (2009年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000057028

テキストデータの統計科学入門の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • テキスト分析というものがどのようなもので、どのように行われるのかがよくわかる。数学的・統計学的なことも解説してあり入門書としてはよいと思う。というかまったくわからない知らない状態で読む本としてあげられるものだと思う。

  • 佐賀県立図書館で読む。

  • テキストの分析手法について、初心者にもわかる(そして手が動かせる)よう書かれており、内容もけして薄くない。
    ただ、著者が文系のためか、理系には読みづらい。

  • ツールの紹介、統計の基礎、テキストマイニング手法の紹介のごちゃまぜである。あくまでも「入門」である。

  • 個々の手法の扱いが短く、それだけでは理解しづらい。面白そうな手法も入っているが、これだけを読んで使おうとは思えない。

  • 2009/8図書館で予約

全6件中 1 - 6件を表示

金明哲の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
カイザー・ファン...
ダンカン・ワッツ
有効な右矢印 無効な右矢印

テキストデータの統計科学入門を本棚に登録しているひと

テキストデータの統計科学入門の作品紹介

ウェブや電子メールに代表されるように、テキストデータが大量に流通、蓄積されるようになった。文字列で記述されたデータの山から情報や知識を探し出すテキストマイニングの手法がさまざまな分野で必要になってきている。テキスト化された顧客の声から新たなニーズを抽出したり、迷惑メールを自動判別するなど、実用的な場面ですでに多くの活用がなされている。また、学術的な場面でも計量言語学やゲノム解析といった分野を中心に、強力な研究手段となっている。このように幅広い分野で共通に用いられる統計的テキストマイニングの知識とスキルを、フリーのソフトウェアと具体例を用いた実践で身につけるのが本書の目的である。統計的テキストデータ解析に焦点を絞り、初歩的な統計学の解説からはじめて、近年提案されたデータマイニング手法まで紹介している。そのおもな内容は文系・理系を問わず理解できるだろう。

ツイートする