赤ちゃんの手とまなざし―ことばを生みだす進化の道すじ (岩波科学ライブラリー)

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著者 : 竹下秀子
  • 岩波書店 (2001年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000065788

赤ちゃんの手とまなざし―ことばを生みだす進化の道すじ (岩波科学ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 勉強になりました。

  • 人間の赤ちゃんが話せるようになるのは、仰向けに寝ることができて、手足を体を支えるために使わなくてもいい状況が作り出せるから。
    言葉を覚えるのに体を使う4つの段階があるようだが、それを有効に段階を踏ませるには親とくに母親の力が重要なようだ。

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竹下秀子の作品

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赤ちゃんの手とまなざし―ことばを生みだす進化の道すじ (岩波科学ライブラリー)の作品紹介

あおむけで両手の指をからみ合わせる、赤ちゃんの何気ない仕草の中に、もう、他者とかかわるヒト独自のやり方が芽生えている。ヒトはどのようにしてヒトになるのか。母と子のまなざしの交流がもたらす豊かな手のはたらきがさらに何を生みだしたのか、ヒトとヒト以外の霊長類の赤ちゃんたちが教えてくれる。

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