吾輩は猫である (ワイド版岩波文庫 (215))

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著者 : 夏目漱石
  • 岩波書店 (2002年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (563ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000072151

吾輩は猫である (ワイド版岩波文庫 (215))の感想・レビュー・書評

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  • 終わりのオチがとても呆気無い。悲しくなるくらい。
    そのくらい日常とは突然終わるものなのだろう。
    本作品から得られるのは、何気ない日常から見る時代風刺や世俗的な生き方への批評など、当時の時代背景から語られるヨモヤマ話は、現代と何も変わっていないことだろう。今読んでも全く古臭くないのはそのためで、むしろ本作品からこれからの日本らしさを考えるのも有りだと思う。

  • 素敵な表現もあれば、長いなぁと思う表現があることも。 再読すると印象がかわりそうな気がしました。

  • 猫の吾輩が,主人の苦沙弥先生ほか,変人達を描写する。
    衝撃のラスト。

    普段は毒舌家なのに
    ときどき猫らしい行動をとる吾輩がかわいい。

  • 熊本などを舞台とした作品です。

  • 思わず息を呑むほど、観察力と表現力が凄い!

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