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みんなの感想・レビュー・書評
賢い皮膚の作者の前著
あまりにもわくわくしながらよんだためこの人の
書籍を読みたくて紐解いた まあ内容が重複するので
内容は一緒ではあるが 一気に読みきってしまった
前著にはない細かいデータや考察がすこし入っていたので
非常によかった
浅く刺した鍼がなぜ効くのか?本当にちくっとしか刺さない日本の古典的な鍼灸治療に私も治療者でありながら、半信半疑な所がありました。
しかしこの本を読んで、経験医学としてのカテゴリーだけでは納得できないない部分も多少あったので、「皮膚科学」という専門分野から鍼灸を見直すきっかけができて、本当に素晴らしいと思います。
これからも研究を進めて欲しいし、鍼灸界とコラボしてほしいですね。
[ 内容 ]
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
皮膚は内臓の鏡というぐらいだし、お肌のお手入れに熱心な女子ならみんな「カラダの中身が肌に出る」ことは百も承知。
その事実に科学でアプローチした一冊。
生物で習った「皮膚は外胚葉由来」という
知識に、こんな意味があったなんて!その他にも皮膚について知らなかったことが満載。やさしい文章で文系の私にも読みやすい本でした。
皮膚って、単なる単なる表面を覆う、包装紙の役割だけでなく、全身に大きな影響を与えています。お肌を制するものは、健康を制する、とも言えるかも・・・。美容・健康に深く関心のある方におすすめです。







