電磁気学 (岩波基礎物理シリーズ (3))

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著者 : 川村清
  • 岩波書店 (1994年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000079235

電磁気学 (岩波基礎物理シリーズ (3))の感想・レビュー・書評

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  • 静電場・静磁場といった基礎から、遅延ポテンシャル・放射・相対論まで。回路や物性についてはあまり触れておらず、どちらかというと理学屋向きの本だと思う。ラプラス・ポアソン方程式を正面から解いていく本は初めてなので、そのあたりは興味深かった。境界条件と導波路の部分も理解が深まる。演習問題付き。

  • [ 内容 ]
    教育経験豊かな著者たちが理工系1~3年の大学生にマッチするように書き下ろした清新な教科書・参考書シリーズ。
    物理的意味を重視し、適切な演習問題を配したので、将来理工系のどの分野に進むにも十分な力が自然につく。
    マクスウェル方程式と電磁波の性質にポイントをおいて、基礎法則から明快に解説する。
    特殊相対論、正準理論まで説き及び、量子場の理論の理解にも役立つ。

    [ 目次 ]


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