岩波講座 ソフトウェア科学〈〔環境〕6〉オペレーティングシステム

  • 45人登録
  • 3.30評価
    • (1)
    • (2)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 前川守
  • 岩波書店 (1988年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000103466

岩波講座 ソフトウェア科学〈〔環境〕6〉オペレーティングシステムの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • F6 オペレーティングシステム論

  • OSは、誰のためのものか、何のためのものかは、読む人の立場によって違うと思われます。
    コンピュータを組み込んだ機器の利用者にとっては、OSはなんでもよいものであって、最後の利用者との対話がうまくいくものがうれしいです。
    OSは、しばしば開発者と対話をすることがあります。この面では、開発者にとって嬉しいのが一番なのかもしれません。作成したソフトウェアの不具合を検知しやすかったり、情報を記録しやすかったり、必要な道具が揃っていたり。
    メモリ保護、タスク保護は、OSのほんの一部の機能でしかないと思われます。
    それ以前の問題を、どのように体系的に理解するとよいのでしょうか?

全2件中 1 - 2件を表示

前川守の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
金子 勇
ジェラルド・ジェ...
ブライアン カー...
有効な右矢印 無効な右矢印

岩波講座 ソフトウェア科学〈〔環境〕6〉オペレーティングシステムはこんな本です

岩波講座 ソフトウェア科学〈〔環境〕6〉オペレーティングシステムを本棚に登録しているひと

岩波講座 ソフトウェア科学〈〔環境〕6〉オペレーティングシステムを本棚に「読みたい」で登録しているひと

岩波講座 ソフトウェア科学〈〔環境〕6〉オペレーティングシステムを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

岩波講座 ソフトウェア科学〈〔環境〕6〉オペレーティングシステムの作品紹介

CPUスケジュリング、並行プロセス、主記憶管理、仮想記憶、ファイルシステムなどのオペレーティングシステムの基本機能を、資源の仮想化の観点から丁寧に解説する。その上で実際のシステムとしてMVSとUNIXの要点を紹介する。読者が自払のレベルに応じて読み進められるように工夫し、プログラムは主にC言語で示した。オペレーティングシステムについて日本語で書かれた初の本格的な解説書。

ツイートする