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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
アニメを海外向けにコンテンツとして有望視することについて(メモ) アニメで雇用を増やしたり、外貨を稼いだりなんて、こっけいな感じすらする。マイナーであることがアニメの活力を生んできたと思う。そんなアニメに国が本腰いれて取り組むなんて・・・・・・。90年代のナタデココのようになってしまうかも。一大ブームだ、さぁいくぞと思って意気込んで誰もが事業を始めたり投資した途端ブームが去って大誤算、後... 続きを読む »
もののけ姫~崖の上のポニョのインタビュー、対談集。
インタビューはどうしても同じ内容が何度も出てきてしまうので、
本としての密度は若干薄いところもあり。
対談がおすすめ。
網野さんとの対談とか収録されてるのが良いですね。
富士見高原が読み応えあります。
備忘録
【もののけ】
・佐藤忠男氏との対談
・網野善彦氏との対談
・大人の一年間にあたる子どもの五分間がある
・アニメーションとアニミズム「森の生命思想」座談会
【千と千尋】
・自由になれる空間
・万物生命教、再び
・富士見高原はおもしろい
【ハウル】
・虫の世界・樹の世界・人の世界
宮崎さんの『もののけ姫』以降、12年間の軌跡。この間の作品は『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』と『崖の上のポニョ』。映画製作以外の活動としてはジブリの森美術館の設立等があり、それらについて、直接的間接的に宮崎さんがどう考えているのかが本書で伺い知ることができます。 但し、『もののけ姫』から時代が新しくなっていくに従って、映画自体について語られる事が格段に減って行きます。(特... 続きを読む »
『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』から最新作『崖の上のポニョ』まで―企画書、エッセイ、インタビュー、対談、講演、直筆の手紙など60本余を一挙収録。宮崎駿12年間にわたる思想の軌跡。
宮崎駿の完成品が出来るまでの過程をのぞけます。
「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」の作品論、インタビュー、対談。文化人類学的な要素もたくさん入っており、とても面白い。宮崎駿の視線て、とても遠い所を見てるのかと思いきや、距離ではなくて周囲180°を見回しているだけなんだと感じた。
私の人生において、おおいに影響力をもつ宮崎監督。いわずもがな、世界的な監督(影響されてない方が少ないのでは)のインタビューやエッセイ、メモなどが編集されてます。
その創造の泉に一端でも触れたいとき、読みます。
メディア露出がほとんどない宮崎駿の考えにたっぷり触れることができる貴重な1冊。「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」に関するインタビューが特に多く、これを読んでから映画を観ると、受ける印象が大きくと変わる。読んだ後「ハウルの動く城」を観たら感動した。
もののけ姫と千と千尋の神隠しに関するインタビュー等をまとめた本
映画の登場するキャラクターの意味や監督が込めた想い等が語られている。
自然や時代についての見方を考え直す時に読み直したい本。
もののけ〜ポニョあたりまでの宮崎駿さんの書かれたものをまとめた感じなんですけど。
とにかく分厚い。
中身のアニメについてどうこう語るというより、そのバックボーンとしての昔から今の環境とか、人とかを語っていて勉強になります。
養老さんとの話は興味深いです。
宮崎駿氏の講演、対談、インタビューなどをまとめたもの。当然重複する部分があるのだが、表現を変え聞き手を変えて語られる話を繰り返し読むことで、とても伝わりやすくなっている。最初から一冊の本にするつもりで書かれたものにはない利点であろうと思う。
価値観を激しく揺さぶってくるところがあってなかなか冷静には読めないのだが、それゆえに非常におもしろい。自分がさかしらな都会人であることを思い知らされ、自分にできることの小ささに途方にくれ、それでも何かをしたくなる。そんな触発する力を持った本。
「もののけ姫」から「ポニョ」までの10年間の宮崎さんのインタビュー、対談、エッセイ、詩…あらゆるものをまとめた一冊。分厚くてなかなか読みでがあり、楽しめた。世の中のあれだけ多くの人たちが宮崎氏の作品を鑑賞するのに、なぜ流れはこうも宮崎氏の向かいたい方向とは逆を行くのだろう?発展しすぎて退廃の一途をたどっているかに見えるこの世界。宮崎氏の目指す方向とは違うが、氏が予言したとおりの方向に進んでいる。

とにかく全編通して宮崎さんの想いとしては
『戦後~今までがたまたま平和であれただけで、
これからは色んなことが、スッチャカメッチャカになる。
でも長い歴史で今までもそうだったし、本来そ...






