ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡

  • 12人登録
  • 4.00評価
    • (2)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
  • 岩波書店 (2004年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000228459

ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • とても興味深く読んだ。
    往復書簡という形が面白いのは、時間がリアルに過ぎて行く中で書かれるコトだ。
    環境の変化は思考に影響を及ぼすものだ。
    また相手の返信に依ってももちろん、影響はある。
    そのまた返信に書く内容…すなわちどこに食いついたか、に注目しても面白い。

  • 延世大学教授のヘジョン先生と、上野千鶴子の往復書簡。韓国の現代社会の様子、特に若者を取り巻く状況が分かる。教育を取り巻く環境、生き残るための戦略…。二人の社会学者の「生き様」が垣間見えます。オススメの一冊。

全2件中 1 - 2件を表示

上野千鶴子の作品

ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡はこんな本です

ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡を本棚に「積読」で登録しているひと

ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡の作品紹介

本書は「境界で語る talking at the Edge」のタイトルで、雑誌『世界』に連載された、上野千鶴子氏と趙韓恵浄氏の往復書簡に、両氏の「あとがき」の手紙を一通ずつ付け加えたものである。

ツイートする