知のたのしみ 学のよろこび

  • 13人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : 京都大学文学部 
  • 岩波書店 (2003年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000238168

知のたのしみ 学のよろこびの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読みたい

  • 文学とは奮い漢語では学問を意味した。
    学問して知識増強することこそ愉しみだよ。

  • 京都大学って、なんていうか
    余裕があって上品で東大より
    素敵♪なイメージがあったんですけど、なんていうか、余裕がありすぎると『ガリバー』のラピュータみたいになるんだな、と。

  • 学ぶことの楽しさが実感できます。日本の英知の粋京都大学文学部教授陣の共著でさまざまなテーマを誰にでも分かりやすいように書いてくれてます。文学部で学びたい人はもちろん、学部選びを迷ってる人にもよんで頂きたい。あと、もう一度学びたい社会人の方で、なにを学べばいいか分からない人にも。これで文学部のイメージかわるといいんですけどね(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

知のたのしみ 学のよろこびを本棚に「読みたい」で登録しているひと

知のたのしみ 学のよろこびを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

知のたのしみ 学のよろこびを本棚に「積読」で登録しているひと

知のたのしみ 学のよろこびの作品紹介

「文学」とは古い漢語では学問を意味したという。京都という独特の精神の磁場で、逞しい野性と知的好奇心に促される知と学の営み。ここに息づく花々を編んだ花束(アンソロジー)が本書である。世界を視野に神宿る細部を穿ち、ひたすら押す知/学の醍醐味がこの一冊に漲る。

ツイートする