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みんなの感想・レビュー・書評
本書は筆者が小泉総理フィーバーに沸いていたときに、時流に抗して考え、執筆した書物である。 官僚制を批判することが何かと受ける日本であるが、根本的な官僚制度を考察するとともに、郵政民営化について批判的に論じている。筆者は長期的視点で「市場が縮小していく赤字事業を民間企業がやっていいのか?」という理由で国有化を維持したアメリカと、集荷から通関まで一貫して国際物流事業にまで拡大させたドイツ型の民営化を... 続きを読む »
2009-07-13
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全2レビュー中 1 - 2件を表示







