ハンナ・アレントの政治理論 (アレント論集 I) (アレント論集 1)

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著者 : 川崎修
  • 岩波書店 (2010年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000244541

ハンナ・アレントの政治理論 (アレント論集 I) (アレント論集 1)の感想・レビュー・書評

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  • ユダヤ人として攻撃されたらユダヤ人として反撃する以外に方法がないことをアレントは理解していた。

  • 2010.03.28 朝日新聞に紹介されました。

  • 20100328朝日新聞書評

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川崎修の作品

ハンナ・アレントの政治理論 (アレント論集 I) (アレント論集 1)はこんな本です

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ハンナ・アレントの政治理論 (アレント論集 I) (アレント論集 1)の作品紹介

忘れられた古層から掘り出された過去の断片が豊かな思想へと変貌し、それが現代を把握し批判する最高の手だてとなる-アレントはこの確信に基づいて"人間の条件"を探り、政治とは何かを追求した。既存のカテゴリーに収まることを拒む彼女の政治理論の核心に迫る労作「ハンナ・アレントの政治思想」に加えて、アレント政治理論への格好の水先案内「アレントを導入する」を収録する。

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