プシュケー 他なるものの発明(I)

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制作 : 藤本 一勇 
  • 岩波書店 (2014年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000246897

プシュケー 他なるものの発明(I)の感想・レビュー・書評

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ジャック・デリダの作品

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プシュケー 他なるものの発明(I)の作品紹介

一九七〇年代後半から八〇年代の主要論考を集成し、デリダ哲学の政治的‐倫理的「旋回」を告げる論文集。第1巻には「他なるものの到来」を理論化した表題作「プシュケー」ほか、ベンヤミンの読解を通して権力言語の彼方を素描した「バベルの塔」、レヴィナスの倫理思想を論じた「この作品の、この瞬間に、我ここに」、アパルトヘイト批判を展開した「人種主義の最後の言葉」、核の脅威をめぐる「黙示録でなく、今でなく」など全十六篇を収める。

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