ぼくの複線人生

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著者 : 福原義春
  • 岩波書店 (2007年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000247597

ぼくの複線人生の感想・レビュー・書評

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  • 子供時代の環境はその後の人格を形成する重要なものだと改めて読んで思う。

  • 資生堂の名物経営者による「私の履歴書」的な一冊。というか東京新聞の勇敢に掲載されたというだけで実質的には私の履歴書ですね。
    創業家だから社長だったのかと思ったらそうでなかったんですね、ということは初めて知りましたが、時代の激動っぷりとちょっと浮世離れしているところあたりが化粧品会社の経営者としては出色だったのでしょう。
    資生堂と化粧品業界の歴史を知る上でも貴重な一冊です。競合のことには触れられてないですけどね。

  • う~~ん、本としてはまあまあ。。。

  • 慶應幼稚舎の恩師 吉田小五郎先生 柏崎の天保年間からの呉服店花田屋の五男 慶応文学部卒 専門 日本切支丹宗門史 生涯独身 舎長となる 

  • 10/21 前資生堂社長のエッセイ。

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