真昼の視線

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著者 : 李承雨
制作 : 金 順姫 
  • 岩波書店 (2013年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000248167

真昼の視線の感想・レビュー・書評

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  • ル・クレジオが「韓国を知るには、李承雨の小説を読むべし」と断言するなど、世界的にも注目を集めている韓国の作家・李承雨さん。長編小説『真昼の視線』の刊行を記念し、李承雨さんを高く評価する江國香織さん、川村湊さんを交えたトークセッションが開催されます。

    『真昼の視線』刊行記念 李承雨の文学を読む
    ――李承雨さん&江國香織さん&川村湊さんトーク・セッション
    日時 2013年3月24日(日) 14:00~16:00
    会場 東京堂書店神田神保町店6F東京堂ホール
    参加費 800円(要予約,ドリンク付き)
    参加方法 東京堂書店店頭、またはメールにて件名「『真昼の視線』イベント 参加希望」とお申し出いただき、お名前・電話番号・参加人数をお知らせください(イベント当日と前日はお電話にてお問い合わせください)
    ※当日12:00より1階総合カウンターにて受付を行います。参加費800円(ドリンク付)をお支払い頂いた上で、店内カフェにて指定のドリンクとお引換え下さい。なお、ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。
    お問合せ 東京堂書店神田神保町店
    【TEL】03-3291-5181
    【Email】shoten@tokyodo-web.co.jp
    http://www.iwanami.co.jp/topics/event.html#tanisyun

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真昼の視線の作品紹介

人間の内面と存在の本質を探究する知的作家として知られ、世界的にも注目を集めている韓国の作家・李承雨(一九五九〜)の長編小説。母子家庭で育ったハン・ミョンジェは、父親不在という欠乏感を埋めるべく、三十八度線に近い小さな町へ父親探しの旅に出る。そこで彼は父親と出会うが…。息子の父親探しと父親という存在からの克服の過程が「意識の流れ」の手法で描かれ、静謐で、緻密な文学世界を堪能できる一冊。

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