確率と曖昧性の哲学

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著者 : 一ノ瀬正樹
  • 岩波書店 (2011年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000258050

確率と曖昧性の哲学の感想・レビュー・書評

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確率と曖昧性の哲学の作品紹介

不確実さと曖昧さを組み込んだ、「音楽化された認識論」のために。私たちの思考と行動に、果たして「自由」はあるのだろうか。生活の場に浸透する不確実さと、先端科学が提起するリアルな曖昧さの発見-これらの源を、認識・知識のダイナミックな振幅と、生命現象に探り出していく。あらためて、いくつかのパラドックスに挑戦し、因果性の再定義を企てるとともに、そこに「自由の程度説」を基礎づける。意識から生命まで、あらゆる局面に浸潤する決定論に抗して、再び自由の礎石をすえようとする知的挑戦の書。

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