改憲の何が問題か

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制作 : 奥平 康弘  愛敬 浩二  青井 未帆 
  • 岩波書店 (2013年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000259002

改憲の何が問題かの感想・レビュー・書評

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  • 【新着図書ピックアップ!】先日の参議院選挙では、自民党が圧勝しましたが、今後予想される「改憲論議」について警鐘を鳴らす本。自民党が実現を目指す「憲法改正草案」の問題点を、東京大学名誉教授であり、かつてICUでも教鞭を取られた奥平康弘先生をはじめとした、第一線で活躍する憲法学者らがわかりやすく解説。この憲法改正草案が「九条改正問題」にとどまらず、”九六条”改正が私たちの暮らしや生き方に及ぼす影響を考えさせてくれる。
    【New Book!】This is a MUST for academic libraries in Japan! This is a valuable book that will introduce us discussion of constitutional amendment here in Japan.

  • 和図書 2013101091
    資料ID 2013101091

  • 岩波BOOK CAFEはじめます。

    場所:岩波書店本館1Fロビー
    時間:18:30開場、19:00開始
    参加費:各回500円(コーヒー付き)
    定員:40名(先着順・事前予約のみ)
    詳細↓
    http://www.iwanami.co.jp/bookcafe/top.html

    7/4THU
    青井未帆さん 想田和弘さん
    芦部信喜『憲法』が映し出す〈いま〉
    憲法学者と映画作家が、このところ何かと話題にのぼる芦部信喜『憲法』を入り口に、現在の〈改憲状況〉について語り合います。
    ☆USTREAM中継します

    岩波書店のPR
    「「憲法改正=九条改正」と思っていませんか? 憲法九六条を改正して。改憲しやすくすることにはどういう問題があるのか。自民党の「憲法改正草案」のどこが問題か。一線の研究者たちがわかりやすく徹底解説。近時の改憲論のディスコースが、九条問題にとどまらず、私たちの自由・個人の尊重、立憲主義といった、近代憲法が育んできた理念と抜き差しならない緊張関係にあることに警鐘を鳴らす。」
    『改憲の何が問題か』moreinfo
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0259000/top.html

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改憲の何が問題かはこんな本です

改憲の何が問題かを本棚に「積読」で登録しているひと

改憲の何が問題かの作品紹介

「憲法改正=九条の問題」と思っていませんか?憲法九六条が改正されて、改憲がしやすくなることにはどのような問題があるのか。そして改憲要件が緩和された後に、自民党が実現をめざす「憲法改正草案」にはどのような問題が潜んでいるのか。一線で活躍する憲法学者たちがわかりやすく解説。近時の改憲論が、九条改正問題にとどまらず、私たちの「自由」や「個人の尊重」、「立憲主義」を重大な脅威にさらしかねないことに警鐘を鳴らす。

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