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みんなの感想・レビュー・書評
自分の思想に関する知識が足ないからか、なんか何度も同じ内容を繰り返して言っているようにしか読みとれなかった。
ただ、フェミニズムというのはなんかよくよく考えてみると思想自体にいろいろ自己撞着しかねない点があるかんじなのかなあというふわっとした理解。
2009/
2009/
僕はフェミニズムに反対です。それはなぜかというと、男女同権だと家庭を上手に築くことができないと思っている(なぜか?)からである。フェミニズムとは男女同権のことで、太宰治の小説にもこのタイトルで書かれた小説がある。(読みなおし)
アメリカでは仕事をする際に、分業制度がしっかり根付いているのに共感するからである。この制度がなぜ根付いたのかを考えてみるといいだろう。(?)
テンポよく読ませるし、精神分析学による身体論など、ふーん…と思わされる箇所もあったけれど、少なくともフェミニズムの入門書ではないよう(^^)
上野千鶴子と並ぶ、ジェンダー・フェミニズム論の巨頭による著作。噂どおり、淡々と読者を追い詰める迫力がある。数ある「思考のフロンティア」シリーズの中でも、話の分かりにくさでは群を抜いている。しかし、そこで語られていることは非常に示唆に富んだ議論なので、是非二読、三読をお勧めしたい
本書にはひとつの主張が貫かれている。それは、フェミニズムは単に性差のみならず、階級や人種にも目を向けて考えなくてはならないということ。前半ではフェミニズムの系譜をたどり、後半では近年めまぐるしく展開されている理論について簡潔明瞭に解説。







