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ゲド戦記 1 影との戦い についての感想・レビュー・書評


ゲド戦記 1 影との戦い (ソフトカバー版)
621人が登録 ★3.64

制作: 清水 真砂子 
本 / 岩波書店 / 302ページ / 2006年04月07日発売
ISBN/EAN: 9784000280716
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評価平均: 3.64
登録数: 621
レビュー数: 125
価格: ¥ 1,050 (参考価格:¥ 1,050)

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みんなの感想・レビュー・書評

rakukoさんのレビュー 4 読み終わった

魔術の大半は物の真の名を知ること。この世の始まりは、竜王が放った言葉。光は力。旧約聖書のようだ。それでは音楽も魔術なのかと信じて、しばらくアースシーを描く気分でむき合ってみたが、ひょんなことで挫かれて困っている。ゲドはこれぐらいのこと耐えられるんだろうな、と思いつつ落ち込む。
命をかけたゲドの生きる世界と、なんとなくけだるい我々の現実世界と…本当はつながっているはずなのだ。つらさだって同じ重みのはずなのだ。
ところで作者が女性だと知って驚いた。
これ、なんかレビューじゃないなあ。

蒼(soh)さんのレビュー 読み終わった

映画は見たけど話がよく分からなかったので原作を読んでみた。映画では脇だったハイタカの生い立ちが分かり、この後、どうなるのか続きが楽しみ。

葦井智伸さんのレビュー 4 読み終わった

超・高速で再読。

wemeetlifeさんのレビュー

第1回「出会いを楽しむ読書会」にて、りえちゃんが紹介してくれた本です!

zakuminiさんのレビュー 積読

まだ読んでいない。映画をちゃんと見たくて買ったが、これは読まないで終わりそう。

yuinyamさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ファンタジーを最後まで読めないのでなかなか自信がなかったがとりあえず第一巻はクリアー。 ゲドが精神的に成長し洗練されていく様子、自分で運命を未来を切り開いていく力強さ、たくましさ。そういったものが余... 続きを読む »

hogeitayanさんのレビュー 5 読み終わった

レビューテストを兼ねてレビューしてみんとす。
やはりゲド戦記は読むたびにその世界観を変える。
万華鏡的作品なのである。

もはやこの本は、それ自体に生命があるとしか思えないのである。

あおさわさんのレビュー 4 読み終わった

大賢者となるゲドの始まりの物語。最近のファンタジー作品と比べると展開が早く、その分密度が非常に濃いですね。若い傲慢さ、不安と恐怖、そして真の地震へとつながっていく心の成長は徐々に心地よくなっていきます。少年時代の自意識過剰なゲドはイラっときましたがw設定も細かく力が強いほど生まれるひずみは大きいという考えは説得力があります。骨太なファンタジーですね。

ゆうゆうさんのレビュー 3 読み終わった

なかなか面白かった。ファンタジーだけど、どこか人間の世界にも通ずるところがあって、重ねながら読んだ。

八坂さんのレビュー 4 読み終わった

疑問点として島の大きさがどれくらいで、またアースシーの大きさがどんなものか気になった。ちょっと風景の想像がしづらかった。 人力の小舟でも島々を渡れるってことはそんなに距離ないのかな・・・ そういえば縮尺が載ったページがあった気がする。 ゲドとカラスノエンドウの会話が好きで好きでたまらない。 暖炉の前の語らいのところは読んでいるこっちがほっこり安心した。 冒頭の詩で鷹を比喩に引き出しているのが面白いなと思った。影とひとつになる場面がありありと浮かんで印象的だった。 うん、あと何て言うんだろう・・・ ぴっちぴちだ!! うおおおお!!!! ぴちぴち!! うおおおお!!!!(ry

hiro-coccartneyさんのレビュー 5 読み終わった

映画があまりにもよくわからなくて、
読み始めてしまった。
したらまぁおもしろいおもしろい!!
ファンタジーも翻訳ものもそう得意じゃないはずなのに、
夢中で読みました。

私も「影」と戦わなくては。
せめて対峙しないとね。

こけさんのレビュー 4 読み終わった

友達の勧めで手に取った一冊。読みやすいけど奥が深いです。2巻も楽しみ。

sauntererさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ファンタジーにありがちな正義と悪の戦いではなく、自らの影との戦いをモチーフにしている、非常に哲学的な物語。 ただラスト、それがそれが哲学に過ぎている感もある。 ---以下、深刻なネタバレあり-... 続きを読む »

mika_BK201さんのレビュー 読み終わった

ゲド戦記1作目。アニメ映画化されて知った。映画見て、読みたくなって購入。結構考えさせられる内容だった気がする。

ぶんぶん(ふづき)さんのレビュー 5 読み終わった

ひきこまれるファンタジー。ジブリには影との戦いをアニメ化して欲しかった。

berryさんのレビュー 3 読み終わった

とりあえず一旅終えたけどまだ始まったばかり。
「闇の左手」よりかなり難易度が低く自然な翻訳。

enyさんのレビュー 5 読み終わった

小学校低学年の頃挫折したが、大人になった今夢中になって読んだ。全体的に薄暗く内面部分が多く言葉も一部難しい作品であるから挫折したのは仕方がなかったかもしれない。これは原書で読めるようになってみたいと思った。

kiwiさんのレビュー 読み終わった

古色蒼然とした語り口。サーガってのはそういうものなのかもしれない。囲炉裏端で神話を聴いている雰囲気だ。「闇の左手」がちっとも面白くなかったので期待してなかったが、IIも読んでみようかという気になった。

rairai103さんのレビュー 3 読み終わった

色々教わった本だった。

難しいようで、そうでもなく、面白い。
続きも読みたい。

minusionさんのレビュー 4 読み終わった

映画がきっかけで読みたいと思っていた本です。

ハイタカの少年時代が描かれていて、どのように魔法を身につけたかなどがわかりました。
映画で見たあの落ち着いて頼りになる雰囲気とは異なる、幼いハイタカが新鮮でした。

kmiura1さんのレビュー 3 読み終わった

ゲド戦記はよくできたファンタジーである。ゲドと闘う影は自分自身の投影であり、それから逃げることはできない。やはり、闘うしかないのである。

人間は自分の負の部分をみないように避けてしまいたくなるが、自分の問題と向き合って闘うしかないのである。


あらすじ
 ゲドは魔法の修行中に誤った呪文を唱え、闇の世界の影を呼び出してしまう。ゲドは影に追われ打ちのめされるが、ついに影と闘う決心をする。

wisaddlightさんのレビュー 5 読み終わった

ゲド戦記シリーズは外伝を積読してる以外は全部読破。

おすすめはやっぱり少年ゲドの活躍するこのお話。

ゲドの名前を与えられるシーン、師の下を離れ魔法学校に旅立つシーン、影を呼び出してしまうシーン、外海で影を追い詰めるシーン…他もろもろと、とにかく印象的なシーンが多数。

4巻以外は全部好きです。映画はちょっとアレでしたが。

りんさんのレビュー 3 読み終わった

わたしは、よく考えると「ナルニア」も「ゲド」も、映画になるまで読んでないんですね。 自分が、ファンタジー読みだと思っていたのですが、実は、古典的なものにあんまりふれていないことに最近気がついてきました。 いろいろ周辺の解説なんかを読んで、知識はあるんですけどね。 まあ、今から読めばいいか(爆) ということで、ゲド戦記の1巻目です。 第一印象。 「あぁ、地味だ(爆)」... 続きを読む »


全125レビュー中 1 - 25件を表示
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