総力戦 (現代の起点 第一次世界大戦 第2巻)

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制作 : 山室 信一  岡田 暁生  小関 隆  藤原 辰史 
  • 岩波書店 (2014年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000287128

総力戦 (現代の起点 第一次世界大戦 第2巻)の感想・レビュー・書評

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  • 推薦者 共通講座 照井 日出喜 先生

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総力戦 (現代の起点 第一次世界大戦 第2巻)はこんな本です

総力戦 (現代の起点 第一次世界大戦 第2巻)の作品紹介

人類史上初の総力戦-その帰趨を決したのは、狭義の戦力というよりも、各交戦国の政治力や経済力や技術力、いわゆる国力の優劣だった。鉄鋼、資金、労働力から人の心に至るまであらゆる「資源」が動員された大戦では、兵士はもちろん、銃後の人々もまた戦争を生きぬく当事者となった。戦場、銃後、収容所に映る総力戦の諸相を考察し、大戦の総体性に迫る。

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