エンデ全集〈1〉ジム・ボタンの機関車大旅行

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制作 : 上田 真而子 
  • 岩波書店 (2001年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000920414

エンデ全集〈1〉ジム・ボタンの機関車大旅行の感想・レビュー・書評

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  • ミヒャエル・エンデの作品の中で、ジム・ボタンが1番好きです。
    小学生の頃に読んで、今回子どもたちに勧めてみました。久しぶりに読んでもやっぱりおもしろい。優れた児童書って年を取っても心に響くものなんだなと思いました。我が子たちも将来、子どもに勧めてくれるといいなあ。

  • この言い回し、テンポ。
    読み始めてすぐに懐かしくなりました。
    子供の頃に読んだ数々の本。
    まだ読んでいる途中だけど、先が楽しみでワクワクします。

  • にこにこしながら読んでしまった。いい本ですね。知性を尊重してる感じも素敵だと思った。

  • 子どもの頃、たぶん初めて読んだ長編小説。難しい言葉も多かったけど、辞書を引きながら場面場面を想像して読み進んで、リーシー姫に恋心を抱きかけたっけ。驚きとカタルシスとめでたしめでたしが詰まった素敵なファンタジーだと思う。(解説、続刊のネタバレなので『13人の海賊』未読の方は注意。)

  • 黒人少年ジムボタンが機関車と整備士と共に竜の国からお姫様を助け出す

  • 何回読んでもエンデはいいな。自分に画力があったら全ページに絵を入れたいくらい、国の様子とか風景の描写が素敵。

  • 子どもの頃の好奇心とか、冒険したいこととかを思い出す。

  • 今年がエンデの没後15年に当たることに不意に気づいたので、全集にてエンデを再読することに。全集には読んだことのあるものもないものも入っているが、「ジム・ボタン」は初読。人の力ではどうにもならない不条理さという要素のないエンデの児童文学、とても可愛い冒険物で、心があたたまる。解説にあるように「技術のマジックはまだマジックの技術に押さえこまれていないし、取って代わられてもいない」、運命や魔法には関わりのない、機関士の実際性が困難を切り拓く明朗快活なファンタジー。手元に置いておきたい一冊。

  • 何歳になっても楽しめそうな物語
    ジム・ボタンかわいいです

  • 図書館の本

    エンデの全集は欲しいと思っているのですがなかなか高価でてがでない。
    とりあえずもう一度全部読んでみようと借りてきました。
    最初にエンデを読んだのは小学生の時でした。
    その後いろいろ縁があり読んではいたので、このジム・ボタンも読んでいるの?なんて思いながら借りてきましたが、再読か否かは気にならないくらい面白かったです。

    エンデの哲学のようなものがすでに確立されている
    エンデの処女作でした。
    「イッポンバ」の変身もきになるし、リーシー姫とジムの婚礼など
    このジム・ボタンはシリーズがまだあるので楽しみです。

    そして最大の謎はジムの出生。。。。。
    子どもの本ですが大人も読める本でした。

    Jim Knopf und Lukas der Lokomotivfuhrer by Michael Ende

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