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ちいさいおうち についての感想・レビュー・書評


ちいさいおうち (大型絵本 (3))
836人が登録 ★3.98

制作: ばーじにあ・りー・ばーとん  いしい ももこ 
本 / 岩波書店 / 40ページ / 1965年12月16日発売
ISBN/EAN: 9784001105537
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評価平均: 3.98
登録数: 836
レビュー数: 167
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

やおさんのレビュー 3 読み終わった

2012 05 12

yoshie3さんのレビュー 4 読み終わった

絵が素敵で、四季の移ろいもなども温かいタッチで描かれていて、良いとは思うけれど、読後感が、なんとなく(思い当たるふしはあるが)、すっきりしない。
子供時代に読んだとしたら、私はどう感じただろうか・・・

日々反省さんのレビュー 4 読み終わった

絵の部分を入れて30ページを越える長い作品。寝る前の読み聞かせで、子供は長すぎて終りまでにうつらうつら。田舎に建てられた「小さいおうち」の周りは、時のながれと共にどんどんん変わっていきます。どこか懐かしい気持ちになるのは私だけでしょうか?ノスタルジーを感じます。

t1a2r2o4zzzさんのレビュー 5

大好き

ちひろ。さんのレビュー 5 読み終わった

田舎な静かな丘にあるちいさなおうち。
春には林檎の花が咲き、夏には子どもが池で遊び、秋には木の葉が赤く染まり、冬には雪で覆われる。
ところが、ある日丘のまわりに道が作られて…。

『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』などで有名なバージニア・リー・バートンが、本当の豊かさを描いた静かで優しい作品。
1965年の出版以来、読みつがれ版を重ねている。
小型版も出版あり。

多彩な色使いで細かく書き込まれた絵なので、読み聞かせよりもお家で読むように。
寝る前などに落ち着いて読みたい名作絵本。

年長さんから大人まで。

えほんがトドックさんのレビュー 5 読み終わった

娘がもうすぐ3歳になる父親です。思い出の絵本です。郊外に建てられた ちいさいおうち が四季の移り変わりで折々の景色や子供たちが遊ぶ様子を見ながら年を重ね、都市のスプロールに飲み込まれてしまいます。喧騒の中の寂しい様子から、轢き家で郊外に移築され、当初のような景色の中で、新しい住み手との日々をはじめるという話です。都市再開発のモデル本として10年程前に横から光があたりましたが、それは別として楽しく読める絵本だと思います。by えほん

buchimamaさんのレビュー 5 読み終わった

子どもの頃から現在まで、ず~と大好きな絵本です。

minnie63さんのレビュー 4 読み終わった

 田舎の丘にぽつんと建っているちいさなおうちが

はるなつあきふゆ。。。

時とともに自分の周りが変わっていくのを見ている。




変わっていくこと、

変わらずにいること。



ほんとうに大切なこととは。

husou1129さんのレビュー 3 読み終わった

街がどんどんかわっていっても変らずにいるおうちに少し涙が…

kakewataさんのレビュー 4 読み終わった

近代化が抱える問題を、暖かく風刺していると思います。この「暖かい風刺」が出来るのは、作者の高い技能のなせる業だと思いました。
他の作品「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」、「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー」せいめいのれきし」「名馬きゃりこ」なども読んでみたくなりました。アメリカの絵本の古典となるものを多くつくった作家らしいですね。

リッカさんのレビュー 読み終わった

絵本だけど、内容的には大人に読んでほしい本。
表紙のかわいさで購入したけど実は中身はもっと濃かった一冊。

hanachan@trdさんのレビュー 4

 いなかのしずかなところに建っている「ちいさいおうち」。はるなつあきふゆと、ちいさいおうちは季節を感じながらいつもそこに建っていました。でもやがて、取り巻く環境が少しづづ変化して、大きなビルが立ち並ぶ都会にぽつんと取り残されてしまいます。
 ある日通りかかった人に気に入られ、ちいさいおうちは引っ越することになりました。またいなかの丘の上に落ち着いて、人が住むようになり、読み手の心にもパッとあかりがともったような気持ちになるでしょう。
 「ちいさいおうち」のとまどいや喜びを読み手も共有することができる絵本です。

wasabiyasanさんのレビュー 4 読み終わった

***
友人にもらった本。工業化のながれにさからえずなすすべなく立ちすくむ「おうち」。いなかに引っ越すことによってとりあえずの解決をはたすだけど、なんともいたたまれず、なにかもやもやとしたものがうちに残る読了感。

たんぽぽさんのレビュー 5 積読

主人公ともなる ちいさいおうち …… こういう人に憧れます♪
だんだん”ちいさいおうち”が気の毒になったりしますが、最後には穏やかな様子の”ちいさいおうち”に安心してホッとしました。

hidamari@trdさんのレビュー 5 積読

主人公ともなる ちいさいおうち …… こういう人に憧れます♪
だんだん”ちいさいおうち”が気の毒になったりしますが、最後には穏やかな様子の”ちいさいおうち”に安心してホッとしました。

みるくらってさんのレビュー 3 読み終わった

*長閑な田舎に建っている「ちいさいおうち」。しかし、田舎は都会へ変わってゆき……*
田舎にはビルが建ち、交通が整備され、近代化の一途を辿ります。
その反面、管理する人のいなくなった「おうち」が変わらないどころか古びてゆく様子は、見ていて本当に切ない。
どのページの絵もピントを「おうち」に合わせた状態で話が進んでいくので、周囲の変貌はとても露骨です。
懐古主義ではありませんが「昔は良かったね」と思わずにいられません。

librarylovers2011さんのレビュー

子どもにせがまれよく読みますが、大人が読んでも考えさせられるいい絵本だと思います。

【鹿児島大学】ペンネーム:りんごの木

pnyaruさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 小さなおうちが見守る近代化。
なるほどなぁ、なるほどなぁ。

unileafさんのレビュー いま読んでる

UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)

premier-jourさんのレビュー 3 読み終わった

ちいさいおうちが
生まれてから老いるまで。

ちいさいおうちの気持ちを片隅に、
周りはどんどん変わってゆく。
街はぐんぐん「進んで」ゆく。

変わらなかったちいさなおうち、
老いの先にあったのは…。

happy-island-greenさんのレビュー 4 読み終わった

便利さとひきかえに何かを失うって簡単にはどっちがいいかわからんなぁとかんがえました。

2011.5.20

kayohikoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ちいさいおうちはずっと同じところにあるけれど、まわりだけがどんどん変わっていく・・。 細部まで書きこみながらも写実的というよりは朴訥とした絵が、その様子をよく物語っています。 ちいさいおうちはまる... 続きを読む »

goldmine1969さんのレビュー 5 読み終わった

みどりの丘の上に立ち、四季を感じながら静かに、幸せに暮らしてきた「おうち」。しかし時が経つに連れてその周囲はどんどん開発されていく。昔は遠くに見えていた「街」の一部に自分がなってしまった時に感じたのは賑やかさとは相反する寂しさだった。周りが賑やかになればなるほど募る孤独。そしてある日、とうとうその「おうち」は…。

絵も物語も素晴らしい。人生で出会った最も素晴らしい絵本のひとつ。

sososososoさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ ちいさなおうちの周りがだんだんと開発され、ちいさなおうちはビルに囲まれ・・・ 途上にあれば目をつぶらなければいけなかった、あるがままでいられる幸せの形を ちいさなおうちはその形を変えられない不器用... 続きを読む »


全167レビュー中 1 - 25件を表示
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