赤ずきん (大型絵本 (30))

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著者 : グリム
制作 : バーナディット・ワッツ  Bernadette Watts  生野 幸吉 
  • 岩波書店 (1978年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105803

赤ずきん (大型絵本 (30))の感想・レビュー・書評

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  • 4冊読み比べた赤ずきんの中では、これが一番。こういうおはなしは自分の中にイメージがあるので、なかなか難しい。

  • よくもわるくもクラシック。絵はうっとりするようなクラシック。

  • 後期は3年生の読み聞かせを結構な数やることになっているので、グリムや日本の昔話を必ず1冊読むつもり。赤ずきんならこれ。絵がとてもすばらしく、内容はこわい。反応がたのしみ。

  • 原作のかたちそのものの物語になっています。
    可愛らしい素直さをもつ赤頭巾は大好きなお話。
    何回も読みたくなる魅力的な女の子と狼さんです。

  • 昔、誰からも愛される小さな女の子がいました。
    ある日、赤ずきんは病気のおばあさんにお菓子と
    ワインを届けるようにお母さんから頼まれました。
    「お行儀よく、道から外れて歩かないように」
    とお母さんが言うと、
    赤ずきんは「だいじょうぶ、ちゃんとやってみせるわ」と答え、
    手を振って出かけて行きました。

    グリムの原文をそのまま省略することなく訳したという文章は、
    とてもわかりやすいです。

  • 絵本を通じて怖い体験をするってとっても大事だと思うのです。
    いまは時代の流れかやわらかく意訳されがちだけれど、
    それってなんか違うよね。

  • 私が持っているのは英語版なんですが、とにかくかわいらしい!!

    かわいらしい絵柄・色合いなのに
    終盤の
    オオカミの苦しむ様が四コマにも分かれて描かれているというところも意外でおもしろい(すいません;)

    ところどころ定規で描いてある感じもおもしろいw

  • たくさんの「赤ずきん」が描かれて来ましたが、ワッツの赤ずきんの叙情性は秀逸です。

  • 幼い頃、叔父にプレゼントしてもらった本。
    この絵本を見た時、「すっごく綺麗な絵・・・」と、話を読まずに何度も何度も絵を見ていたのを思い出します。
    今でもしっかり覚えているのですが、お花畑の絵がすばらしい!
    美しい色彩とどこかミステリアスな雰囲気の絵が、とても印象的だったのを思い出します。
    結局、引越し時に捨ててしまったのですが、ぜひ娘にも見せてあげたい本ですね。

  • 家族がプレゼントしてくれました。1968年作と書いてありますが、年代を感じさせない、逆にうきうきするくらい愛らしい色合いです。

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