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みんなの感想・レビュー・書評
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)
この本が大好きで、でも本を買ってるときりがないので
我慢していたのだけれどやっぱり買った。
くんちゃんのしぐさもかわいいし、お父さんお母さんのやさしい顔も大好き。あれこれ荷物を持ってよいしょ、よいしょ、と丘へ向かうくんちゃんの愛らしさったらない。読んでるとため息がでてしまう。大人になってはじめて知った絵本でした。
幼稚園の保護者の会からのクリスマスプレゼント。文章が長くて、途中で飽きてしまったのだけれど、お兄ちゃんが、爆笑しながら聞いていたのにつられて、最後まで聞いていました。おかげで、くんちゃんと言う名前を聞くと「ああ、あの、山を登ったり下ったりする人だよね。」と(笑)
もう少し大きくなって聞いたら、きっと、もっともっと楽しいと思うよ。(3歳)
くまのくんちゃん、渡り鳥と話してふゆごもりじゃなくて南の島に行きたいと丘にのぼっては足りないものを準備…なんかいっこいっこやって、足りなくてって本当に子供らしい。長くてあには寝てしまいそうだった
6分30秒
くんちゃんが渡り鳥について大旅行に出かけようとするが…
行ったり来たりするくんちゃんに子どもたちからいくつも声が上がりました。
1、2年生で読みました。
くんちゃんかわい~^^
鳥といっしょに南へわたろうと思ったけど
忘れ物に気づいて何度も丘を下りて家に帰ります。
そのうち眠くなってきて冬眠へ・・
かわいいなーー
さようならのキス何回したんだろう?笑
くんちゃんは家に帰っていろいろなものをとっておかにのぼって、とくりかえしていたところがおもしろかった。
とりのように みなみの くにへ わたっていきたくなった くんちゃん。おとうさんと おかあさんに みおくられて しゅっぱつです。でも、まつの木の ところにくると、わすれものを おもいだして、あわてて いえに かえります。さあ、こんどこそ しゅっぱつ! ところが…。いっしょうけんめいな くんちゃんと いっしょに でかけてみない?
5分くらい。
くまのくんちゃんは、鳥のように南の国へ渡りたいと思います。おとうさんは、「やらせてみなさい」「大きな松の木をめじるしにしてね」と言います。
くんちゃんは、松の木まで行きますが、色んなことを思い出して、何度も家に戻って、双眼鏡や、つりざおを取ってきます。とうとう疲れたくんちゃんは、「りょこうにでるまえに、すこしひるねをしたほうがいいとおもうんだ」と家に帰ってきます。
ジャケ買いならぬ「見返し買い」。
くんちゃんシリーズは表紙から見返しに描かれる森の景色がすごくいい。
くんちゃんの純朴さにもやられました。
なんだよ、もー。
”BUZZY BEAR GOES SOUTH”を”だいりょこう”と翻訳した
石井桃子のセンスも流石です。
ドロシー・マリノのくんちゃんシリーズも総てお勧めです。
こどもの冒険をどう見守るか。
くんちゃんのおとうさんとおかあさんがとても素敵です。
南へ向かう渡り鳥のように南の国へ行ってみたくなった
くまのくんちゃんは、丘の上の松の木を帰り道の目印として
南の国へ旅に出ようとします。
図書館利用。すごく好きなお話。終わり方も完璧だと思う。くんちゃんのおとうさんおかあさんのように、おおらかにあたたかく子供と向き合っていけるといいなあ。
冬ごもりを前にしたある日、くんちゃんは南に渡っていくとりたちに出会います。自分もいくことにしたくんちゃん。でも、丘のてっぺんのまつの木につくたびに忘れ物を思い出して…。「ぼくもわたっていっていい?」というくんちゃんに「やらせてみなさい」というおとうさんがすてきです。

てんどんてんどんで





