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くんちゃんのだいりょこう についての感想・レビュー・書評


くんちゃんのだいりょこう
111人が登録 ★3.78

制作: ドロシー・マリノ  石井 桃子 
本 / 岩波書店 / 35ページ / 1986年05月26日発売
ISBN/EAN: 9784001105919
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評価平均: 3.78
登録数: 111
レビュー数: 23
価格: ¥ 1,050 (参考価格:¥ 1,050)

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みんなの感想・レビュー・書評

こうちゃん。さんのレビュー 3 読み終わった

これはこれで、旅行…かな?

ミシュートカさんのレビュー 4

あたたかく見守る両親が素敵です。こんな親でありたいと思う1冊でした。

unileafさんのレビュー 読みたい

UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)

pnyaruさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ てんどんてんどんで
オチが最高だった。

この作品でくんちゃんが好きになった☆

S.Bさんのレビュー 5 読み終わった

この本が大好きで、でも本を買ってるときりがないので
我慢していたのだけれどやっぱり買った。

くんちゃんのしぐさもかわいいし、お父さんお母さんのやさしい顔も大好き。あれこれ荷物を持ってよいしょ、よいしょ、と丘へ向かうくんちゃんの愛らしさったらない。読んでるとため息がでてしまう。大人になってはじめて知った絵本でした。

arukudesuさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ くんちゃんの行動パターンを読んでいるお父さんの包容力がステキです。
とはいえくんちゃんの行動はとてもほほえましくかわいらしいです。

komomoさんのレビュー 読み終わった

幼稚園の保護者の会からのクリスマスプレゼント。文章が長くて、途中で飽きてしまったのだけれど、お兄ちゃんが、爆笑しながら聞いていたのにつられて、最後まで聞いていました。おかげで、くんちゃんと言う名前を聞くと「ああ、あの、山を登ったり下ったりする人だよね。」と(笑)
もう少し大きくなって聞いたら、きっと、もっともっと楽しいと思うよ。(3歳)

sang19さんのレビュー 3 読み終わった

くまのくんちゃん、渡り鳥と話してふゆごもりじゃなくて南の島に行きたいと丘にのぼっては足りないものを準備…なんかいっこいっこやって、足りなくてって本当に子供らしい。長くてあには寝てしまいそうだった

さんのレビュー 4 読み終わった

6分30秒

くんちゃんが渡り鳥について大旅行に出かけようとするが…
行ったり来たりするくんちゃんに子どもたちからいくつも声が上がりました。
1、2年生で読みました。

yukkeさんのレビュー 3

くんちゃんかわい~^^

鳥といっしょに南へわたろうと思ったけど
忘れ物に気づいて何度も丘を下りて家に帰ります。
そのうち眠くなってきて冬眠へ・・

かわいいなーー
さようならのキス何回したんだろう?笑

カモミール・ティーさんのレビュー 4

なんてかわいらしんでしょう!

よしださんのレビュー 3 読み終わった

みなみに旅行に行く準備をしていたのに寝ちゃったのがおもしろかった

ririさんのレビュー 3 読み終わった

くんちゃんは家に帰っていろいろなものをとっておかにのぼって、とくりかえしていたところがおもしろかった。

barubarusanさんのレビュー 5

とりのように みなみの くにへ わたっていきたくなった くんちゃん。おとうさんと おかあさんに みおくられて しゅっぱつです。でも、まつの木の ところにくると、わすれものを おもいだして、あわてて いえに かえります。さあ、こんどこそ しゅっぱつ! ところが…。いっしょうけんめいな くんちゃんと いっしょに でかけてみない?

もりくまさんのレビュー

5分くらい。
くまのくんちゃんは、鳥のように南の国へ渡りたいと思います。おとうさんは、「やらせてみなさい」「大きな松の木をめじるしにしてね」と言います。
くんちゃんは、松の木まで行きますが、色んなことを思い出して、何度も家に戻って、双眼鏡や、つりざおを取ってきます。とうとう疲れたくんちゃんは、「りょこうにでるまえに、すこしひるねをしたほうがいいとおもうんだ」と家に帰ってきます。

tさんのレビュー 5 読み終わった

ジャケ買いならぬ「見返し買い」。
くんちゃんシリーズは表紙から見返しに描かれる森の景色がすごくいい。

くんちゃんの純朴さにもやられました。
なんだよ、もー。

”BUZZY BEAR GOES SOUTH”を”だいりょこう”と翻訳した
石井桃子のセンスも流石です。

kaobulogさんのレビュー 5 読み終わった

うんうん。旅に出たくなるよね。

くんちゃんシリーズでは今のところ一番好きかも。

lovefigaroさんのレビュー 5

ドロシー・マリノのくんちゃんシリーズも総てお勧めです。
こどもの冒険をどう見守るか。
くんちゃんのおとうさんとおかあさんがとても素敵です。

shinohaさんのレビュー 3 読み終わった

南へ向かう渡り鳥のように南の国へ行ってみたくなった
くまのくんちゃんは、丘の上の松の木を帰り道の目印として
南の国へ旅に出ようとします。

hanaco_33さんのレビュー 5

図書館利用。すごく好きなお話。終わり方も完璧だと思う。くんちゃんのおとうさんおかあさんのように、おおらかにあたたかく子供と向き合っていけるといいなあ。

かえでさんのレビュー 5

冬ごもりを前にしたある日、くんちゃんは南に渡っていくとりたちに出会います。自分もいくことにしたくんちゃん。でも、丘のてっぺんのまつの木につくたびに忘れ物を思い出して…。「ぼくもわたっていっていい?」というくんちゃんに「やらせてみなさい」というおとうさんがすてきです。

のんちさんのレビュー 5 読み終わった

くんちゃんが可愛いです。それを見守るママの気持ちがよく分かる!

treeさんのレビュー 3

くんちゃんいい感じ。えらいのはお父さんと、お母さんだよね。

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