こねこのぴっち (大型絵本)
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みんなの感想・レビュー・書評
人は誰でも、自分じゃない誰かになってみたいもの。でも、自分が一番なんだよねって気づければ幸せ。
感想*じぶんでない何かになろうとして色々な動物のところへ行くけど、やっぱりじぶんは十分恵まれていたし、じぶんのままでいいんだな、って気づく話。ペン絵の雰囲気がとても好きです!
まだちっちゃかった頃に読んでもらった記憶があって、最近また本棚から発掘して読みました。昔はおおかみの件が怖かったなあ。絵が大好き。ぴっちかわいい。
この表紙、見たことある人多いですよね。
ぴっちはちょっと変わり者。
でも、その疑問の持ち方
「自分は何者で、どう生きたいのか」
自分の目で身体で感じ取って成長してゆく姿は
とても共感できて、
いつのまにかぴっちの周りにはたくさんの仲間が。
ぴっちはどう生きるの?
自分でない他の何かになりたかったけど、自分であることが自分にとって一番いいことだと気がついたぴっち。
こねこのぴっちの小さい冒険のお話。
子どもたちの好きな絵本だと思う。
それにしても、ぴっち可愛いな〜(^-^)
猫好きにはたまらないぴっちw体が弱かった著者が描いたこの作品。同じく体が弱い私にとって共感するところの多い一冊。それにしてもベロは犬とは思えない器用さを発揮していますw何もかもがかわいい☆
当時、私が小学二年生。何度も読み返したのを思い出し、偶然見つけて手に取った。この本とは縁があったのだろう。
記憶に住むピッチは、そこに変わらず存在した。愛らしい絵柄と洋書にありがちなストーリー。しかし、ほのぼのとした話に何故か引き込まれる絵本。ぜひ、大人も子供と一緒に読んで頂きたい。
小さいころ大好きでよく読んでもらった絵本。
久しぶりに図書館で借りたのですが、やっぱり好き。
ぴっちが病気になってしまうシーン。
大きな大きなベッドにちいさなぴっちの黒い頭がちょこんと覗いているところ。
いろいろな動物たちがお見舞いにやってくるところ。
そして、ぴっちを喜ばせるために庭で行われるおいわいの会のシーン。
見開きいっぱいに花が咲きほこった庭。
あたたかさが本から溢れてきて、安心して身をまかせていられる絵本です。
購入日:----/--/--
読了日:2010/09/04
立ち読み。
本が大きくて、横に長くて、持ちにくかった。
いかにも外国作品という感じの苦手な絵柄。
猫の名前や、物の名前が太字になっているのは、読みやすいのかな。
いろいろなってみるけど、やっぱり、子猫が一番。
小さいお子さんにはピッチと一緒にほんの少しだけ冒険する、ドキドキワクワクのお話のようです。
保育園児の前で読み聞かせをしたときの反応が可愛らしかったのが印象的。
ともかく絵がかわいいので、ネコ好きにはたまらない一冊だと思います。
えーんこれもすばらしいよー!!
絵がすこぶるかわいくてたまらーん!
お話もかわいいかわいい!
おばあさんとべろがぴっちを抱えて泣いてる絵とミルクあげてる絵と
見開きお見舞い絵とうばぐるま絵と
見開きお祝いの会絵がすこぶる好きです
これは欲しくなる!
というかねこほしいな〜(*^^*)
自分のいる場所に満足しない子猫のぴっち。
別の暮らしや よその動物に憧れ、自分もそうなりたいと思ったりする。
すぐまわりにいるみんなのやさしさに気付くまでの自分の居場所さがし。
元気いっぱいの子猫が躍動感のある筆使いで描かれ
思わず世界に引き込まれてしまうステキな絵本。
白黒のぴっちがとびきり可愛い。

2005年度 6年生






