江戸のあかり―ナタネ油の旅と都市の夜 (歴史を旅する絵本)

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著者 : 塚本学
制作 : 一ノ関 圭 
  • 岩波書店 (1990年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (55ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106466

江戸のあかり―ナタネ油の旅と都市の夜 (歴史を旅する絵本)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルから大江戸の紹介絵本かと思ったら、大阪淀川からのスタートにビックリ。
    ジワリジワリと江戸に近づいていく。
    一面の黄色い花畑、真っ黒な海、白い帆のまぶしい港。
    のどかで鮮やかな風景と、細々と表情ゆたかな人々の暮らし。
    長編の物語を読んだ気持ちになる。

    「なげえ!
    でも、こんな遠くから運んでたんだ。すげえ。」S13

  • なたねあぶらのことがわかった。
    わたしもつくってみたい。

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塚本学の作品

江戸のあかり―ナタネ油の旅と都市の夜 (歴史を旅する絵本)はこんな本です

江戸のあかり―ナタネ油の旅と都市の夜 (歴史を旅する絵本)の作品紹介

近世になると、都会の夜は明るくなりました。淀川べりのナタネ畑から始まって、農作業と油絞り、油を運ぶきびしい船の旅、江戸の夜の活発な仕事と華やかな娯楽の様子を精密に描きだします。

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