黄金の七つの都市 (岩波少年少女の本 41)

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制作 : サミュエル・ブライアント  Scott O’Dell  大塚 勇三 
  • 岩波書店 (2004年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106916

黄金の七つの都市 (岩波少年少女の本 41)の感想・レビュー・書評

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  • 新スペイン ベラ・クルスの牢獄。
    若き地図師エステバン・デ・サンドバルは
    王の黄金を盗んだ罪での裁判を待ちながら、
    インカの黄金の七つの都市への旅を思い返していた。

    アラルコン提督の船は陸を進むコロナード軍へ物資の補給のため北上していた。
    船に乗り合わせていたサンドバルはメンドーサ隊長から提督に叛旗を翻して
    黄金都市へ向かう計画に声をかけられる。
    だが、アラルコン提督は計画に気付き、メンドーサやサンドバルを陸に残していってしまう。
    メンドーサ一行はインディアンの少女シアの道案内で進んでいたコロナード軍と合流する。


    NHKで放送されていたアニメ「太陽の子エステバン」の原作。
    さすがに黄金の船とかコンドルとかは出てこない。
    未知の土地を進む苦しさと、黄金の魔力で人が変わっていく描写がアニメと違ってリアル。
    シアは著者の他の作品にも出てくるみたいだなぁ。

  • 昔のアニメ「太陽の子エステバン」の元ネタ。といっても、登場人物の名前と時代くらいですかね、使ってるのは。

    翻訳が直訳っぽくて読みづらいところが多々あり。

    冒険記部分よりも裁判&牢獄シーンの方が面白いですね。

  • NHK5

  • 「太陽の子・エステバン」の原作というと興味を持つ人がいるかもしれない。

    南米諸文明都市を巡る、児童向け冒険小説。

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