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はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

  • 5068人登録
  • 4.17評価
  • 764レビュー
制作 : 上田 真而子  佐藤 真理子  Michael Ende 
  • ¥ 3,003 /
  • 岩波書店 /
  • 1982年06月07日発売 /
  • 589ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784001109818
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はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)の感想・レビュー・書評

  • ずーっと昔、子どものころに、映画を見た。そのイメージがあったので、あまり読む気がなかったのだが、原作と映画は別物で、原作者が映画に対して不満を持っているとの話を読んで、興味を持って読んでみた。 結果... 続きを読む

  • 映画を見たときは最後のシーンが印象的で心が解放されるような清々しさと爽やかさを感じたが原作はものすごく深い物語だった。

  • 自分の好きでないタイプの欧米児童書だった。
    短編のように脈絡のない話が続き、どんなに困難なことも光が射せば解決する。
    そしてお約束のように伝えられる教訓は聖書そのもの。

  • 考えてみたらアトレーユって私の初恋かも。子供向けの本だけど、実は大人向け。いろんな怖い話が出てくる。その怖さを真の意味で知るのは大人になったとき。この本もゆっくり読み直す時間が欲しい!

  • 小学生の頃に出会っていたかった。感受性豊かな子供の頃に読んでいなかったことを激しく後悔。
    現実の世界と空想の世界の境界線がいちばん曖昧になる瞬間。

  • ファンタジーをこんなにのめり込んで読んだのは初めてだった。一気に読めたらもっと面白かったんだろうけど、時間がかかってしまった。後半のバスチアンがどんどん横暴になっていく様子は、読んでいて苦しくなった…。あまりにも壮大な物語で、最後の終わり方も素晴らしい。装丁も素敵。間違いなく傑作!!

  • 深いです。
    本当にすばらしい。
    将来、家族の本棚に絶対置く。

  • 色の砂漠グラオーグラーマンがカッコよくて大好きだった。
    中学生くらいに読んで大興奮した一冊。

  • いじめられっこの少年バスチアンは、古書店で一冊の本に魅了されてしまう。
    その物語は、ファンタジーエンという国の女王「幼ごころ」が病に倒れ何もかも飲み込んでしまう「虚無」が王国を滅ぼそうとしていた。勇者アトレーユは、危機を救うべく旅に出る…。だが、その国を救うのは人間界から子供を連れてくるほかない。「その子はあかがね色の本を読んでる10歳の少年」…僕のことだ!!!

    現実と物語が交じり合い本の世界にのめり込むファンタジー。

  • 「本が好きな子供」のうちに読めて、本当に良かったと思える作品。
    いろんな物を読み慣れてしまった大人では味わえない感覚がきっとあったはず。

  • 10数年ぶりに再読し、ものすごい作品だなぁ、と感動してしまいました。
    この本は数えきれないほどの人が読んでいる名作なのに、読んでいる間はこの本も、それを読んでいる自分も特別な存在であるような、バスチアンの冒険を読んでいるのは世界で自分だけのような気がしました。そういう幻想を抱かせてくれる作品は本当にすごい。

    装丁も素晴らしい。読者がこの幻想に入り込むことがエンデの狙いなら、装丁はこれにする他ないですね。

  • 私の子供時代の好きな本の2作のうちの1作。
    もう1作は同じ著者の作品「モモ」です。

    読むにつれて、まるで自分が主人公になって本の中に入ったような気がして、読みすすみ、冒険をして、本を閉じるとともに自分も部屋に戻った。
    そして、表紙を見た時とても驚いた。

    あの数時間、私も彼と一緒に冒険していたのだろう。

    映画もCG全盛の今見るとどう感じるかはわかりませんが、本の世界を壊していないよい出来栄えだったと思います。

  • 初めて読んだ日の感動や感激が忘れられない秀作。
    こった装丁も大好き以上です。

  • 久しぶりのブクログ更新……は、エンデの名作古典ファンタジーで。映画化もされているので、知らない方の方が少ないでしょう。ただ映画は見てても原作は読んでいないという人も多いかも?

    【あらすじ】少年バスチアンが本屋で手に入れた「はてしない物語」という本。バスチアンは夢中になって、<虚無>におかされたファンタージェン国の物語に読みふける。が、やがてその世界を救うにはある人間の子の力が必要であることがわかり……、それこそバスチアン! 彼は本の世界へ導かれてゆく、という物語。

    映画もそれなりに面白いですが、原作の半分も再現しておりませんので、未読ならぜひ読まれることをおすすめします。

    「モモ」では味わえなかった、これぞファンタジーという怒濤のイメージ。素晴らしい時間を保証します。

    *なお、これから購入するならハードカバー版を強く推奨します!

  • 小学生のときに読んだ本。あまりの果てしなさに少し怖さを感じたのを覚えています。
    装丁が素敵で「耳をすませば」の雫になったような気分で読みました。

  • あかがね色の本の中の世界【ファンタジーエン】で繰り広げられる勇敢な少年アトレーユの冒険。その世界全体を巻き込む問題に立ち向かう少年の話にひとりの少年がのめりこみ、また別の物語が綴られていく。

    次のページを読みたい気持ちを抑え、先の展開を想像する。そんな1日1章ずつの寝る前の読書にて完読。
    文庫本でもハードカバーでも内容は同じ…でもそこにあるものは(あるいはそこから感じとるものは)違う。初めてそんな風に思う本に出会いました。

  • 読んでいくと、どんどん物語の中に引き込まれてしまう。

    読みながらストーリーを体験しているかのような感覚になったのは初めてのこと。

    長く読み継がれている理由を垣間見たように思います。

  • この物語は、とにかく長くはてしない物語です。主人公は、読書が好きな何の取りえもない少年というところに共感する人も多いでしょう!!!

    熊本学園大学:桃

  • 随分と前に学生時代の友人から勧められた本です。厚いあかがね色の本、物語の中でバスチアンが古本屋で手にするものと同じ。読み進めるうちに、物語の中のバスチアンが”僕のことだ!”と叫ぶと同じように、現実の読者たちも、物語の中に入っていくことでしょう。装丁、挿絵、紙面の文字の色と、楽しさ、わくわくいっぱいの本でした。こんな本に巡り合って、子供たちは空想の世界に飛び込んでいくのでしょう。

  • 文庫が借りられなくて、ハードカバーを借りたんだけど、装丁が凄く素敵で断然こっちを借りて良かったと思った。あかがね色のこの本を読んでいると自分までファンタージエンへ引き込まれてしまいそうになる。バスチアンがファンタージエンに行くまでの物語では読者もバスチアンと一緒にドキドキ。子どもがこれを読むと今の私なんかの比じゃないほどワクワクドキドキできるんだろうな。ミヒャエル・エンデの物語は本当に素晴らしいと改めて実感した一冊。いつか手元に手に入れたい1品。絶対ハードカバーで。中が現実とファンタージエンで赤と緑の二色刷りなんだもの。2011/500

  • 何でも望んでいく時、心の奥に潜んだエゴたちがどんどん表出してくる。エゴが満たされていくこと、その先にあるもの。
    自分の願いを誤魔化さずに突き進むことでしか、この道は得られないような気がする。
    人が望むのは綺麗な願いばかりではなく、欲望と言われるものがあるが、これらを封じ込めたりすることなく、見れるのはとても大切だ。

  • 中学の時に読みました。
    夜遅くまで読んでいたのを思い出します。
    大好きです。

  • 名作だ。 「フーコーの振り子」と同様、オカルティストは必読すべし
    現実社会と折り合いをつけられずにオカルトにのめり込む椰子には輝かしい未来なんか絶対にない

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