ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

まちのいぬといなかのかえる についての感想・レビュー・書評


まちのいぬといなかのかえる (大型絵本)
28人が登録 ★4.31

制作: ジョン・J.ミュース  さくま ゆみこ 
本 / 岩波書店 / 64ページ / 2011年02月16日発売
ISBN/EAN: 9784001112221
rank5 (7)
rank4 (4)
rank3 (1)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 4.31
登録数: 28
レビュー数: 8
価格: ¥ 1,995 (参考価格:¥ 1,995)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

fujisanpbcさんのレビュー 5 読み終わった

絵が最高に魅力的な絵本です。 写実とデフォルメが全く違和感無く混在している事に驚嘆し、擬人化されていないのに表情豊かな犬と蛙の造形に感動します。 そして、光と影、雪や水の感触と温度、雪の静けさや夕立の騒がしさまでが伝わって来る、繊細で暖かな水彩画にすっかり魅了されました。 ストーリー展開はとてもシンプルなのですが、テーマはとても哲学的で、人生観(犬生? 蛙生?)にも踏み込んでいるように読... 続きを読む »

気ままな絵本好き人さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 文 モー・ウィレムズ 絵 ジョン・J・ミュース 訳 さくまゆみこ 出版 岩波書店 田舎を、 訪れた町の犬。 犬は・・・。 田舎で、 出会った犬とカエル... 続きを読む »

キニナル本・発掘隊さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 美しい絵に惹かれて手にとった一冊。 まちの犬といなかのカエルが出逢った時からの一年を描きます。 かえるといぬに流れる時間の速さは違うけれど、お互い、かけがえのない素敵な時間を過ごしたんだなあ…... 続きを読む »

さとさんのレビュー 読み終わった

すっごくイイです。すきです、この絵本。
友だちって、こんなふうに出あうんだ。
こんなふうに、いっしょにいるんだ。
こんなふうに……。

春夏秋冬の1年が、美しくて、短いような、長いような、で流れていって……。
あー、『パンダのシズカくん』の絵を描いたひとだからだー。

13pの絵、
43pと47p いぬ、せつないー。
55p かおが……なんともいえず、よいのです。

yonaka-toさんのレビュー

水彩画の美しさが印象的な絵本。遠目で見るとさらに絵のすばらしさを感じることができる。
犬とかえるの表情・しぐさが活き活きと描かれている。
本の大きさも読み聞かせにいいサイズ。
冬を越して、カエルは冬眠から目覚めるのかと思いきや、いなくなってしまうところが少し納得いかない。子どもに読んだ時も「カエルは?」という声があがった。

barubarusanさんのレビュー 5

はる、まちの犬は いなかに やってきました。そこで であったのは、いなかのかえる。いぬは かえるに いなかの あそびを おしえてもらいました。なつ、かえるは 犬に まちの あそびを おしえてもらいました。ちょっと くたびれたけどね。そんな なかよしの ふたりでしたが、ふゆ、かえるは いなくなってしまいました。…そして、ふたたび はるになって…。
美しい絵。愛らしい犬とかえる。そして、やさしい思い。ゆっくりと心が温かくなってくる絵本。

makotonisumukotoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 犬がとてもいとおしいです。

櫻うさぎさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ある春の日、友達になったまちの犬といなかの蛙。

夏が過ぎて、秋が過ぎて、そして冬が来て・・・再び、春が来て。

詩のような文とやわらかでちょっぴりコミカルな絵が織りなす、素敵な絵本です。

全8レビュー中 1 - 8件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ