小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら

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制作 : ディーター・ヴィースミュラー  若松 宣子 
  • 岩波書店 (2012年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112337

小さいのが大きくて、大きいのが小さかったらの感想・レビュー・書評

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  • 動物たちの表情がどれもおもしろいです。

    このネズミのように、子どもたちの想像も広がります。
    子どもたちの想像力を大切にしたいと、あらためて思わせてくれた1冊でした。

  • 発想が楽しい。どんな感じか、どんな風に対比させてみるのか自分なりに考えてみるのも楽しそうです。

  • 小さいものが大きくなるとたしかに変。
    とるものととられるものとの関係?
    ハリネズミってカタツムリを食べるのだろうか・・・などとなんだかおもしろい本。
    最終ページのネズミちゃんがかわいいです。

  • ねずみが
    もし小さい生き物が大きくて、
    大きい生き物が小さかったら想像する

  • ★★★★☆
    もしも小さいものが大きくなって、大きいものが小さくなったら・・?
    動物の逆バージョンは、かわいらしかったが、虫・ミミズが恐ろしかった(・・;)
    もしもの世界、いろいろ考えると面白そう。
    (まっきー)

  • 猫が自分よりも大きくて怖いねずみは、もし小さい生き物が大きくて、大きい生き物が小さかったら…と考える。
    ねずみが大きくて、猫が小さかったら。
    ミミズが大きくて、ニワトリが小さかったら。
    ハエがが大きくて、カエルが小さかったら。
    カタツムリが大きくて、カエルが小さかったら。
    うさぎが大きくて、狩人が小さかったら…。
    そう考えながら小さいねずみは大きい猫の間をすり抜けて小さな穴の中の棲み処へと帰って想像するのは楽しい、明日は何を想像しようかなと考えるのだった。

    虫が大きいのは、絵なのにちょっと怖い。
    やっぱり本来大きいはずの比較対象が小さくなって、そのものよりも巨大な生き物に見えてしまうから。
    ねずみが想像することは楽しい、と言っているのも面白い。

  • ねずみはかんがえます。もし、小さいのが大きくなったら大きいのが小さくなるよ。ネズミはネコより大きくなって、ネコはちぢみあがる。でっかいにミミズにオンドリはびくびく、ひつじが大きくなったらオオカミはペコペコ。かんがえてるとたのしいぞ。ちょっとぞっとするようなものも大きくなるかもね。

  • もし小さな生きものが大きくなって、大きな生きものが小さくなったら?と繰り返しいろんな生きものが登場する。絵も見開きページいっぱいに描かれているから読み聞かせにはいいかも。ミミズとオンドリ、ウサギと狩人とか。狩人つぶやく「これじゃあ、やきにくはおあずけだ」

  • カエルが小さくなり、ハエが大きくなる。
    キツネが小さくなり、ガチョウが大きくなる。
    かりゅうどが小さくなり、ウサギが大きくなる。。と?

  • そんな世界だったら?

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