1はゴリラ かずのほん

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制作 : さくま ゆみこ 
  • 岩波書店 (2013年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112399

1はゴリラ かずのほんの感想・レビュー・書評

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  • 1:45。絵が素晴らしい。遠目効く。動物の本と思いきや、最後に人類の多様性にまで及ぶ。

  • ゴリラ好きのアンソニー・ブラウンさんらし、とても素晴らしい絵本でした。
    かずのほんなのですが、絵と最後の文章が秀逸。
    ゴリラをはじめとする霊長類、その進化の先端である人間への愛がいっぱい溢れています。
    それぞれの仲間にも姿かたちに違いがあるように個性があるんだろうな。
    数はもちろんですが、眺めていて飽きない1冊です。

  • ブラウンの集大成のような作品。猿の表情も一匹一匹描き分けられていて丁寧。いままでのシュールな作風とは少し違う、迫力すら感じる絵本。

  • 一度目に読んだ時は、特にストーリーも無いので物足りなさを感じたんだけど、もう一度読んでみると、同じ種類の猿でも、それぞれ違うタッチで描かれている事に気づいて驚いた。見比べてみると、楽しい。

  • ゴリラ、オラウータン、マントヒヒなど霊長類の仲間が1匹2匹とページをめくるたびにあらわれます。絵の美しさに見入ってしまいます。フサフサした毛並みや透き通った瞳。作者の動物たちに対する愛情や尊敬の念のようなものが感じられます。低学年から高学年、大人でもオーっと声かあがるかもしれません。

  • 教文館でてにとる。大型本。絵がすばらしい。
    一匹二匹と、霊長類。ゴリラたちの強い視線。ぜひほしい一冊。

  • 猿たちの絵がとてもリアル。
    人間も猿も同じ仲間であることを作者と猿たちの優しい目が話しかけている。

  • 1〜10まで、様々な猿をリアルに描いた絵本。
    大判の絵本で数字と猿だけ。
    でもその猿のイラストがすごい迫力なんだよな〜

  • 2016年2月13日

    <ONE GORILLA>

  • アンソニー・ブラウンの緻密な絵。とても美しい。
    さまざまな霊長類が描かれている。
    タイトルに「かずのほん」とあるが、そうは思えない。

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