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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
かしこくて気立てが良い、はたらきもののグレイ・ラビットのおはなし。シリーズは30冊くらいあるらしく、娘たち(小2)が今夢中で読んでいる。本書に収められているのは、最初の4話。
ほのぼのとかわいらしい雰囲気ながら、天敵との命を張ったやりとりなどもあって、なかなかサスペンスフル。小さい頃に出会っていたら、私も夢中になっただろう。だが今読むと、どうもグレイ・ラビットが出来すぎなのが気になってしまう。
…と書いたものの、よく出来た主人公でなぜ悪いのか?と言われると難しい。自分のいたらなさがまぶしく照らされるから、というのは当然あるだろうが、それだけか。
かしこくて気立てが良くてはたらきものの読者がどう読むか、聞きたいところである。
森に暮らす働きもののグレイ・ラビットとその仲間たちの物語。
どの登場人物(動物)たちもそれぞれがいきいきと描かれ、お話の展開もテンポもよく、なるほど面白い。
幼年文学の傑作といわれ、後書きで訳者の石井桃子さんもつくづく述べているように、やはり、アリソン・アトリーの力量が見事。
実は、大人になってから、このお話を読んでみたいと思っていたのは、瀬田貞二さんが著書の『幼い子の文学』(中公新書)の中で、このグレイ・ラビットを抄訳し、紹介されていたのを読んだからである。勿論、アトリーのお話のうまさを絶賛されていたが、何より、作品にひきこまれる魅力があった。
そして、文庫を手にして満足。森の様子や、家を構えて住んでいるグレイ・ラビットの暮らしもまた楽しめる内容だったのですね。
世の中にはとっても有名なうさぎが何匹もいるわけですが、KiKi にとって最も馴染みの深いうさぎちゃんは月に住んで餅つきに励んでいるうさぎちゃん。 2番目がこの物語の主人公のグレイ・ラビット。 そして3番目にようやく顔を出すのが、ピーター・ラビットです。 イマドキの女性なら恐らく順番は逆(しかも月に住む餅つきウサギはランクインすら果たさないかもしれない ^^;)だと思うのですが、KiKi 自身... 続きを読む »
ピーターラビットシリーズは、今でも人気があり、 高学年の女の子が好んで読みます。 でも、グレーラビットは?? こちらの本は、アリソン・アトリーの動物と自然の世界をよく描いていて、子どもにも楽しく読めるいい本だと思いました。 ピーターラビットのような装丁で、一話づつ出版されていたら、もっと親しまれていたかも。と思います。 ちなみに、私も読んでいなかった、評論社で1980年代あたりに... 続きを読む »
初めて手にした岩波少年文庫。
初めての引っ越しで泣いてた私に母が渡してくれた、たぶんはじめての絵がメインじゃない本
さいしょはひどいな~って思ったけど、スキレルとヘアがやさしくなっていいところもありました。話は長かったけど、すごくおもしろかったです。
ホントゎ絵本がぁるんだけど
絵本ゎホントにょかったの。
かわいくてかわいくて。
ほんわかあったかい気持ちにさせてくれる
アリソンアトリー
小学生のときにいつもこの絵本を図書館でわくわくしながら探してた。
小学生の時何を読んでたってあんまり
記憶がないの。
だけどグレイラビットゎ忘れない。
ピーターラビットょりみぃこゎグレイラビット。
優しくて賢くて働き者のウサギさんのお話。<br>
同居しているノウサギとリスが最初はとっても意地悪なのですが、途中からとっても憎めない感じになります。<br>2匹のグレイ・ラビットへの依存っぷりが可愛いです。







