ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

エーミールと探偵たち についての感想・レビュー・書評


エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
357人が登録 ★3.83

制作: ヴァルター・トリアー  池田 香代子 
本 / 岩波書店 / 230ページ / 2000年06月16日発売
ISBN/EAN: 9784001140187
rank5 (48)
rank4 (55)
rank3 (65)
rank2 (3)
rank1 (2)
評価平均: 3.83
登録数: 357
レビュー数: 61
価格: ¥ 672 (参考価格:¥ 672)

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品からのみんなの引用

もっとみる»

みんなの感想・レビュー・書評

さくら餅さんのレビュー 4 読み終わった

ドキドキして楽しくて幸せな気分になれる本。ケストナーの描く、お母さん想いの優しくて勇気のある少年が大好き!
エミールのお金を盗まれたことを警察に言えない理由に、子供ってこうなんだよね〜って共感できた。

reguさんのレビュー 4 読み終わった

ケストナーさんすてき。読みやすくてワクワク。こんな児童小説だいすきです

ハード堅井さんのレビュー 5 読み終わった

40歳になってから読みました。屈託のない楽しいお話。おすすめです。

deko-nyanさんのレビュー 4 読み終わった

お母さんからお金を預かり、おばあさんの元へ向かう電車の中でエーミールはお金をぬすまれてしまいます。エーミールの紳士ぶりに思わず微笑んでしまう。子どもたちが泥棒を捕まえようと団結するのですが、子どもの頃のワクワクした気持ちが甦りました。とにかく納得させてくれるエンディング。ケストナーの配慮に満足して本を閉じる事が出来る。良い本だなぁ。

nyancomaruさんのレビュー 5 読み終わった

私的岩波少年文庫Best3の一つ。
私はこの本で正義感を学び身に付けた筈が、今では、、、恥ずかしくて再読出来ないかも。。。

読んだのは池田香代子訳じゃなく、小松太郎訳。

kiwiさんのレビュー 読み終わった

名前は知ってて、長年ずっとどういう話なんだろうと想像してた。長年過ぎて、想像のほうが面白くなってしまっていた。

nekohalfさんのレビュー 4 読み終わった

すらすらと読める傑作。いつ呼んでも飽きない。登場人物たちの愉快な行動も必見。登場する子供たち全てが「その他大勢」ではなく、一人一人の登場人物として描かれている点がすばらしい

kumanecoさんのレビュー 4 読み終わった

エーミールが大切なお金を盗んだ犯人を仲間たちと追跡する話。

大人が書いた子どもの話しって印象を時々持ってしまうのは、エーミールがときに大人びているからかしら?
ちょっとひいた視点で見る子どもたちの冒険は、楽しげで素直に羨ましい。
そして不覚にも
「少年が探偵に!
ベルリンの子ども百人が
 犯人を追跡」
の一文で、鼻の奥がつんときてしまった。
子どもの時にはわくわくしながら読んだ文章も、大人になると違った受け取り方をするんだな。

cafe64さんのレビュー 4 読み終わった

はじまりの部分から、すごくわくわくした。
きっと、ケストナー自身が、このお話を書くことが楽しくてしょうがなかったのでしょう。作者自身が新聞記者の役で登場するのですから。
第二次世界大戦よりも前、もちろん携帯電話なんてもってない時代に、子供たちが協力してどろぼうを捕まえる、実にいいお話です。

mariamaniaticaさんのレビュー 4 読み終わった

いまさらの初読ですが面白かったです。
子供の頃に読んでおきたかったとつくづく思います。
ケストナーの描く母子関係がとても好きです。
ベルリンは私には思い出深い町でもあり、ジンときました。

02awaさんのレビュー 読み終わった

 ドイツ語の授業で原文を三分の一ほど読んだので、ちゃんとした日本語訳が気になって購入。自分には思いつくのが到底不可能な言い回しが数多く出てきて、翻訳者ってすごいなぁと感心した。この訳者のように流暢に訳せるようになりたい。  内容は、大切なお金を盗まれた少年エーミールが、ベルリンの子供たちと一緒に泥棒を捕まえる話。子供たちのチームプレーにちょっと感動した。知らない大都会の真ん中でどうすればいいかわ... 続きを読む »

しんさんのレビュー 5 読み終わった

子供に読ませる名目で、自分も読みたくて購入。頭が切れて度胸のある少年たちと、ユーモアがあり温かい大人たち、そしてワクワクさせる描写の大都会・ベルリンに、魅了されました。ラストのおばあさんの演説がすてき!エーミールのお話は初めて読みましたが、子供の頃に読んだ、「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」なども再読したくなりました。

ramushutoumiさんのレビュー 4 読み終わった

楽しかった!
私も子どもの頃、こんな探偵団を持つのに憧れてたなぁ………。

前書きも凄く好きです!
作者のケストナーといえば、「飛ぶ教室」も有名でしたね。
この作品も是非読んでみたい!

cosmoryさんのレビュー 読み終わった

これは、大好き。

aitetsuさんのレビュー 読み終わった

対象小学4・5年以上…“以上”の範囲は広いからまぁいいか(笑)
なんとなく気になっていたタイトル。悪い大人も普通にいて、結構シビアな世界なのに元気な子供達の印象が強烈。ユーモアって大事だなぁ。でもセンスいるよなぁぁ。
素敵な子供の出てくる話には、素敵な大人も出てくるもんで…そこバランス悪いとリアリティがなくなるんだよね。エーミールと教授が自分の家族について話すシーン良かったわー

meerschaum1986さんのレビュー 5 読み終わった

第一章に入るまえ『お話は、まだぜんぜん、はじまらない』の文章がすごくいい。そこから物語に入ってゆくわけだが、物語の内容だけでいうと、いまとなっては目新しさのない少年探偵団の話としてそれほど関心がもてるほどでもなかったが、第十一章で教授くんとエミールが語らう夜の場面は、彼らに流れている時間のなかに自分もいるかのようで心地よかった。第一章から第四章、第八章から第十一章がよい。そして最終章の『なにか教訓になることは?』で、教訓を読み取るように仕向けているが、作者は児童書に教訓がいるのかどうかということを言っているのだと思う。

魔法少女まりぽさんのレビュー 5

大人に従順ではない子供。ケストナーの醍醐味。幼いころのいい読書体験。

波平さんのレビュー 5 読み終わった

ケストナー出てくるとこで何故か泣く

basarakataiさんのレビュー 5 積読

この本は、「えほん」ではありません。読む年齢対象は中学生・高校生・
小学5年生から楽しめる本です。「児童書」です。また、分厚い本を読んだことのないお友達には無理でしょう。ですからお家の人に読んでもらってください。エ-リヒ・ケストナ-の世界が好きになりますよ。

よりさんのレビュー 4 読み終わった

ふたりのロッテをかかれた作者の本ですね。
子供のころに読んだ記憶が無かったのでこの年になって読んでみました。面白かったです。

それにしてもエミールは良い子だなあ…。

しのっちさんのレビュー 読みたい

「この本読んだ?おぼえてる? 」「この本読んだ?おぼえてる?〈2〉—教科書で習ったお話編」より
http://www.amazon.co.jp/dp/4894321505/
http://www.amazon.co.jp/dp/4894322552/

ふみさんのレビュー 4 読み終わった

小学生のころから気になっていた本です。やっと読めました。わくわくしながら読めましたが、やっぱり子どものころに読みたかったかもなぁ。

momochan0214さんのレビュー 5 読み終わった

私も事件があったら解決してみたいな。

さんのレビュー 3 読み終わった

映画を先に半分くらい見てから読んだんですが、設定は全然違うんですね。どっちもおもしろかった!


全61レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ