とびらをあけるメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)

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制作 : メアリー・シェパード  Pamela Lyndon Travers  林 容吉 
  • 岩波書店 (2002年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140545

とびらをあけるメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白いといえば面白いんだけれども・・・なんだか展開がマンネリ化していて一部、退屈してしまうところがあるのが残念。

  • メアリー・ポピンズとの3回目の再会。そして最後のお別れ。どうして行ってしまうのか、メアリー・ポピンズが説明することはないが、「ふん! いつまでも続くものなんてありません!」と彼女なら言いそう。どんなに楽しいことでも、終わりがなかったら楽しくないのかもしれない。

  • ロンドンオリンピックの開会式でメアリー・ポピンズが登場したのを見て、懐かしさで久しぶりに読んだ「メアリー・ポピンズ」。

  • 大みそかのくだりでさ、なぜだか涙ぐんで

    夢みるのはいつだって自由なはずなんだ、実現性とはまたべつなはなし


    あの種のユートピアは単純ゆえ純粋で清らかで、


    どんな大人にだってばかにできるわけないのに
    みんなむかしは子供だったんでしょうに

  • いなくなっちゃうくだりが
    せつないんすよ。
    バンクス家の子供達に劣らず
    あーー行ってしまうのぉ?と
    ページめくるのが惜しかったですわ。

    本を開けば いつでもどこからでも
    物語を楽しむ事はできるけれど
    ワクワクするお話を読むその1回目の
    高揚感は いくつになっても変わらないなぁと
    改めて 本を読むって 幸せだなー

  • 大好きなメアリー・ポピンズシリーズ終盤。
    彼女との別れも近くなり、
    読みながら行って欲しくない気持ちで、
    胸が張り裂けそうでした。

    彼女とずっと一緒にいたいのは、
    バンクス家の子ども達と同じ気持ちだったんです。

  • あいかわらずの素敵さ!!
    「見ているやかんは、決して沸かない!」

  • 中流家庭のごく普通の家庭に起こったチョット不思議な出来事。
    でも、子供の頃の自分にはその設定すらもどこか憧れでした。

  • 小学生の時にはまったメアリーシリーズを再読中:)
    メアリー独特のセリフが読んでて懐かしく感じます◎.
    私的に"一昔前のハリーポッター"みたいなイメージ^^(笑)

  • この登場の仕方が一番好きなんだ!わくわくしちゃうよ。

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